御異議ないと認めます。 それでは、委員長に占部秀男君を指名いたしま.す。(拍手) ————————————— 〔占部秀男君委員長席に着く〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に占部秀男君を指名いたしま.す。(拍手) ————————————— 〔占部秀男君委員長席に着く〕
ルーマニアとかブルガリアとかというような国から農業生産物、加工品を日本でもそろそろ輸入しているように市場で見かけておりますけれども、いま国内で添加物の問題が非常にやかましく消費者から言われておりまして、せんだっても、こういうような国から入ってきたものには、日本ですでに禁止という方針が決定されているものが、依然として入っているというようなことを新聞で見たように思いますけれども、そういうことに対しては外務当局としてはどういうふうな取り締まりをなさいますか。
先般行なわれました大分班の委員派遣に関する報告を申し上げます。 去る二月八日から十一日にかけて、松井委員長、村上委員、私加藤の三人で班を編成し、大分県の新産業都市における公害の実情とその防止対策及び鉱業廃水による汚染の実情を視察してまいりました。 一行はまず、県当局から、大分地区新産業都市の建設計画及び公害行政の概要について説明を聞いた後、大分市鶴崎地区の臨海工業地席におもむきました。そこで九州石油大分製油所及び昭和電工グループの石油化学コンビナートを訪れ、前者については、特に脱硫装置を、後者については、排煙施設及び中央排水処理場を中心にして視察いたしました。 次いで、大分市から約六十キロ隔たった県境の山間地、奥岳川流域
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの黒木委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に瀬谷英行君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔瀬谷英行君委員長席に着く〕
一言ごあいさつ申し上げます。 ふなれな私が委員長として大過なく過ごすことができましたことは、ひとえに皆さん方の御協力のたまものとこの際深くお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手) —————————————
そのことに関連して、これは昨日私が委員長であるという理解のもとに、北九州市議会から市議会議員の方がわざわざ上京されまして、請願ではございませんが、こういう書面を提出してほしいという依頼を受けております。ただいま先生の御質問によってだんだん明らかになっている事項でございますが、今度の北九州市に発生いたしましたスモッグ警報のときにも非常にこれが同市議会において問題になったわけであります。そうしてこの陳情書のごく重要な部分を一部分だけちょっと朗読さしていただきますが、「大気汚染防止法に基づく諸施策に係る市長の権限は極めて小範囲に限られており、且つ、本市の場合県庁の所在が遠隔であるため、緊急時の措置が極めて不十分であります。従って本市が実態
いまの関連につきまして、自治省がいま到着されましたので、それについて一言だけ質問してよろしゅうございますか。
自治省にいま早急にお願いして出席していただいたわけでございますが、ただいまいろいろ柳田委員からも北九州における最近のスモッグのことについていろいろと御質問がございまして、私も昨日、委員長の資格におきまして北九州市議会からこの意見書を受けているわけでございます。それにつきましていまちょっと発言をいたしましたが、これは地方自治法九十九条の第二項の規定に基づく意見書を提出と、こういうことでございまして、いま柳田さんからもこれの権限の委任ということが必要な時代になっているのではないかという意味の御質問がございました。で、私も、この北九州市のような日本で有数な公害発生の地点、それから名古屋市、大阪、こういうようなところでは、その市長に権限がな
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、おはかりいたします。去る四月二十四日、佐藤理事から文書をもって、都合により理事を辞任したいとの旨、申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、直ちにその補欠選任を行ないたいと存じます。選任は投票の方法によらないで委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは理事に黒木利克君を指名いたします。 ―――――――――――――
この際、参考人の出席要求につきましておはかりいたします。 交通事故によるむちうち症対策に関する件の調査のために、本日この特別委員会に、患者代表全国むちうち症被害者対策協議会財務部長小安常祐君、国立王子病院副院長渋沢喜守雄君、患者代表全国むちうち症被害者対策協議会会長松倉昭二君、社会保険中央病院院長渡辺茂夫君の四名を参考人として出席を要求したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通事故によるむちうち症対策に関する調査を行ないます。本件につきまして、本日は四名の参考人の方々から御意見をお伺いいたします。 参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用のところ 本特別委員会に御出席をくださいましてまことにありがとうございました。むちうち症に関する諸問題につきましてその実情を御報告願うとともに、忌憚のない御所見等を拝聴いたしたいと存じますが、よろしくお願いいたします。 次に、本日の議事の進め方でございますが、参考人の方々から順次御発言を願うことにつきまして、まことに恐縮でございますが、時間の関係もございますので、大体お一人十五分程度におまと
ありがとうございました。 では次に、社会保険中央病院院長の渡辺参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 では次に患者代表の小安さん、
ありがとうございました。 では次は同じく患者代表の松倉昭二参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 これより質疑に入ります。参考人及び政府側に対して質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。 なお、今日御出席の渡辺参考人は御都合によりまして三時に退席されますので、この点を御考慮の上御質問をお願いいたします。 〔委員長退席、理事松澤兼人君着席〕