たいへんお金がかかるところで、利用価値がどちらかといえば産業開発の面ではやや低い、そういうことでございますなら、なおさらこれを保存しておくことの価値というものは非常に希少価値として認められなければならないことだと思います。 そこで、こういうような港湾を埋め立てていく手続というものを伺いたいのでございますが、それをひとつどうぞ聞かしてください。
たいへんお金がかかるところで、利用価値がどちらかといえば産業開発の面ではやや低い、そういうことでございますなら、なおさらこれを保存しておくことの価値というものは非常に希少価値として認められなければならないことだと思います。 そこで、こういうような港湾を埋め立てていく手続というものを伺いたいのでございますが、それをひとつどうぞ聞かしてください。
その手続につきまして、それぞれの責任当局についての御説明がよくわかりました。私は、これ以上このことにつきまして質問はいたしません。ただ、私の意見を申し上げておきたいと思います。 それは、私が最初から申し上げましたような問題点を考えていただきましても、これは公害の予防の一つの措置であるということと、それからしかも、もうすぐ目の前に直面しているところの一つの問題であるということと、それから土地利用計画につきましては特に予防ということをもっともっと重点的に考えることが必要であるというという、そういう観点から、いま局長から承りましたそれぞれの当局に対しまして私はなおその必要性を強く要請したい、こういう私の所見を申し上げて、私の質問を終わ
計量のほうのことで少し伺いたいのでございますけれども、この条約に加入している日本の効能と申しますか、特典というようなものは、どういうことがあるのでございますか。
米国はこの協定に、条約に入っていないわけでございますね。そうすると、日本と米国と、入っていない国と貿易をする場合には、その違いはどういうふうにして、それが適正であるということはどういうふうにして決定するのでございますか。
これは、この条約から少しはずれるかもしれませんが、これは大臣に伺いたいと思いますけれども、この度量衡ですか、計量、こういう尺度、目方、こういうもののはかりでございますけれども、日本では計量法は三十四年一月一日、土地、建物を除いてこれを実施することとなっておる、それから土地、建物は七年間の猶予をもちまして四十一年三月三十一日からメートル法を採用することになったと伺っておりますけれども、つまり、今日は日本は全部メートル法になったわけでございますね。それでこれを盛んに使っておるわけでございますけれども、こういう新しい尺度で教育された世代の人は自然にそれがそれで頭に入るわけでございますけれども、これはまだ非常に日が若いのでございますから、前
踏み切らなきゃならないことは私もよくわかります。けれど、併記してみんなに早くならすということの努力が必要だということはわかっていただけるんじゃないかと思うんでございますよ。たとえば、テレビにいま、米価何とかというようなのでお百姓さんがたすきかけて来ますね。それには何キロだとか何トンとか書いてありませんよ。みんな、何升とか何俵とかに対して要求米価幾らというふうに来ているんですから、農家の方なんかだって、決してみんな、お米が何トンなんていうように数えてやしないと思うのでございます。やっぱりしばらくの間併記してくだすったらずいぶん助かるんじゃないかと思いますですね。そのくらいの親切はひとつ考えていただいたほうがいいんじゃないかと思います。
さようでございます。
じゃ、どうぞ併記することのほうこ……。
いや、坪だけじゃなくて、全部のメートル法でございます。
私は万博のほうでちょっと伺いたいと思うのでございますけれども、いまモントリオールのは、ニュースを聞いている限りでは、非常に評判がいい。私もまだ建設中のときに見ましたけれども、場所もたいへんよろしいようでございますし、交通から申しましても、あそこにはたくさん人が集まるところだと思います。これに比べますと、大阪は地理的にそうそうたくさんの人を集めるということは必ずしも容易ではないと私はこういうふうに思うわけでございます。それで、いまモントリオールの場合は予定したよりもたいへんたくさんの入場者があったということを始終ニュースで言っているわけでございます。そうすると、結局、これは赤字にならないで結果は黒字になるのかどうか。そして、まあ条約上
赤字が出ないというお見通しをお持ちになっていることはまことにけっこうでございますけれども、私は、いますぐそういうお見通しが立つかどうか非常に疑問に思っております。そして、オリンピックの場合と今度の万博の場合でも、こういうような国をあげての行事ということになるのだと思いますけれども、三分の二国費負担、これは国全体が少なからぬ費用を負担するわけでございますから、これが一部の人の利益になって、そしてあとのタックス・ペイヤーがたいした利益にならないで、ただ国の名誉が上がつたわいということで、あまりたくさんのお金を使われることはどうもありがたくいただけないのじゃないか。委員長は大阪御出身の方でおいでなので申しわけないですが、私はそう思うのでご
この機会にもう一つ将来のことで申し上げておきたいと思うのでございますけれども、万博は、これはやはり一応の法的手続を経て万博をするということにきまるし、オリンピックもそうであると思います。けれども、それが一番最初にきまるときには、たくさんの税金を負担する大衆には何もその声は聞かれないで決定されて歩き出すわけでございます。ですから、あとになってから、それがいいの悪いのというようなことをタックス・ペイヤーの立場から言う機会はないわけで、もうできたらしょうがないからその費用は負担する、こういうことでございますけれども、スイスのある所で、私ちょっと名前を忘れましたけれども、あそこはスポーツの盛んな国で、国際的なスケートのオリンピックの部分の大
それは、いまの形式ではそういうことであろうと思います。しかし、日本人の国民性としては、オリンピックとか、万博とかいうものがもう一応その線に乗りましたら、それにいいろいろなけちをつけるというようなことは国民性としてみんな控える、そしてみんな協力する、そしてたいへんにはなばなしく国民全部が一致団結してみごとにやってのけて、世界的には非常に名誉を博するわけでございます。ですけれども、その陰には、いろいろな一部だけの利益でたくさんの人は非常に利益をこうむらないで税金を払わせられるということになるということは、これは政治家として大いに将来考えるべきことではないかと、私はこう思って……これはただ私の意見でございます。 それからもう一つ申し上
関連して。いま外務大臣からいろいろと、何かいい案があったらおまえたちも少し出してくれというおことばがございまして、大いにわれわれも協力をしなけりゃならないことだと思っております。私は、列国議会同盟の社会経済委員会に連続四回出席をいたしておりまして、南北問題の一いつも国際会議の中に入って、各国のいろいろの論議、あるいは日本の主張等に関与いたしてまいりました。それで、せんだっての春季会議におきましても、日本は、外務大臣がいろいろ御主宰なさって、東南アジアの方々を呼んで農業開発の問題その他いろいろ会合を開いてリーダーシップをとる——と言っては僭越になるかもしれませんけれども、事実上のリーダーシップをとっていろいろやってくださっておることを
それでは、さっきの私の発言にもうちょっとつけ加えまして、大臣にこの際お願いいたしたいのは、この家族計画につきましてのいろいろな医療の協力というような形は向こうが望んでいるところと聞いております。インドなども前からいろいろと日本からヘルプしてもらっていたと思います。そのほかの国でもそういうことは非常に喜ばれるのではないかと思います。したがいまして、やはり外務当局でも、外国との関係で、日本から医者その他そういう指導に適格な人を派遣するとか、あるいは必要な物資を供与するというようなことの具体的なものをもう少し前進させるように御考慮を願いたいと思いますが、何か御構想がおありになったらお聞かせ願いたいと思います。
それでは、向こうから要請がございましたらぜひ積極的にやっていただきますようにお願いいたします。
最後に一言委員長に申し上げますけれども、この外務委員会において非常に重要な問題が真剣に審議されておりますときに、与党委員がお一人もお残りにならないというような状態、これは非常に遺憾なことだと思います。今後こういうことのございませんように、厳重に委員長としてお取り計らいくださいますように警告を申し上げます。
そのお取り計らいはけっこうでございますけれども、これはいまいただいたので、読むひまがないのですが、いますぐきめなくちゃいけないのでしょうか。
私の伺いたいことは、ただいま委員長が申されました議題の範囲にちょっと入らないのでございますけれど、物価安定のその範囲の中に入ることでございますので、質疑をお許しいただけますでしょうか。
それでは藤山長官にお伺い申し上げたいのでございますが、せんだってからクリーニングのことにつきまして、いろいろと問題が出ておるのでございまして、今朝の朝日新聞にも大きくクリーニング業法改正案というようなことで、何か議員立法の動きがあるやに承っております。その内容は私関知いたしておりませんけれども、私ども家庭の主婦の立場から、いまのような、器具を貸すとか、あるいは目方でクリーニングを引き受けるとかいう新しく始めましたクリーニングの方法は、その代金が非常に低廉になりまして、いままでの半分ぐらいの値段でクリーニングの費用が済むというようなわけで、家庭の主婦にとりましては、これはたいへん適切なよい方法であると喜んでいるわけでございます。また、