これは憶測でございますけれども、この当該事務官はから手の四段とかいうようなことを、もうすでに世間ではそういうことを流布しているのをちょっと私耳に入ったのでございますが、特にから手とかそういうものを練習した人なんでございますか。
これは憶測でございますけれども、この当該事務官はから手の四段とかいうようなことを、もうすでに世間ではそういうことを流布しているのをちょっと私耳に入ったのでございますが、特にから手とかそういうものを練習した人なんでございますか。
それじゃ拳法とか柔道とか、そういうふうなものをやった人でございますか。
この当該事務官の心の中にどういう感情があったかということまでここでせんさくするわけには参らないと思いますけれども、どうもこのいきさつを見ておりますと、何か女性というものがそこへ出られたということが、ある場合には封建的な感情を持った男性を刺激するということがあるわけでございます。そして村山夫人は、最初リストの中に入っていなかった方がそこへ出られた、しかも別に村山夫人のほうからいえばだんなさんとの距離が離れたために、何かものを言いたげな様子だと思ったもので、夫のそばへ近づこうとしたときにそういうことになったと言われておりまして、決して陛下のほうへ特に近づいて、ほかの方にはらはらさせるようなそういうことを計画したわけでもなんでもなかった、
村山夫人の私に伝えられましたところによりますと、その当該事務官が最初村山夫人のところへおたずねしたときには、たいへんに客観的に見て横柄な態度で部屋へ入ってきてもおじぎもしないで、いきなり私は宮内庁の職員として来たのではなくて、個人として来ましたというようなことをまず発言して、そして何か自分の立場を弁護するようなことを言われた、けれどもそこには自分は当然のことをしたまでであって、何らそこであやまらなければならないようなことをした覚えはないというような、そんな心情でものを言ったというふうに村山夫人は受け取られたわけでございます。そういうようなことを見ますと、あるいは供奉の方というのはもう供奉をするということに非常に熱心なあまり何かきまっ
長官の御説明によりまして、いろいろの違った場合があって御苦心をしていらっしゃることもよく私も了解できます。ただ一つ申し上げたいことは、当該事務官のされました行為は、翌日村山夫人をおたずねしたときに、個人として来たのだと、そして個人として謝罪をするというようなことを当該事務官が申されたそうでございますが、いやしくもそういうような供奉という任務を担当して行なったことは、これは個人的な行為であり得ないわけでございますから、それを個人として来て個人としておわびをするということでは済まされないわけでございまして、これはやはり、どうしても監督の任にあられる長官の御責任であると私どもは考えるわけでございます。したがいまして、非常に御責任が重いわけ
それでは、インドネシアの情勢について少し承りたいのでございます。 それは、最近、劉少奇あるいはマリノフスキー共産圏の巨頭の訪問、あるいはアメリカのまた要人の訪問等がございまして、いろいろそれによって大きく外交的な立場が動いているのじゃないかと思うのでございます。で、その情勢を日本の外務大臣としてどういうふうに御認識なさっていらっしゃるか。そういう点を承りたいと思います。
まあいろいろ憶測をする必要はないと大臣は申されましたけれども、やはり日本AAがグループの中に入って国連でもいろいろ活躍をしなければならない状態にあるわけでございますから、やはり今中共とソ連との関係がまあ非常に対立的になって、そこに両方の巨頭が相次いで訪問して、その歓迎ぶりがどうであったということは、ただこれはよその国のお祭りであったというように見過ごすべきでなくて、やはりどちらからどういうふうな影響を受けるような状態になっているかというようなことについては、相当やはり現実を深く観察して心得ている必要があると思うのでございますけれども、今大臣の御所見では、えらく楽観的にお答えになっていらっしゃるように思いますけれども、もう少し深刻に考
地震学及び地震工学、その違いはどういうふうなことなんでございますか。簡単なことでよろしゅうございますから、御説明を願います。
さっき、国連のほうから七十六万ドル、日本のほうから百五万ドル、そういうふうな両方の基金を出し合う、そしてその職員は国連の職員になるわけでございますね。日本人も国連の職員として認められる、それでこの特権を授けられる、こういうことなんですね。
関連。今大蔵大臣のいろいろ御説明で——補償と報償の違いについての御説明で、農地の解放が国家に対して貢献があったので、それに対して国家が認めるというような意味があってごほうびを出すと、その犠牲に対して報いるというような意味があって報償だと、そういうふうにおっしゃった、そういうふうに理解してよろしいのでございますか。
今の御説明によりますと、この報償の問題についていろいろ調査をなさるわけでございますね。それに関連して、未亡人に対するまた報償というものでございますね。これは、今大臣御説明になったのは、未亡人に対してもある金額を与えるということを考えていらっしゃるわけですね。
今大蔵大臣の御説明を伺っておりますと、もとより、未亡人のような方々に交付金が与えられるものならば、それに対して私は異議を唱えるというわけではなく、大蔵大臣の今のお考え方をだんだんこれを広げて参りますと、それなら未亡人だけではなくて、年をとった親たちが自分の将来を託したいと思っておった子供が戦争のために死んだ、それに対しても交付金を出さなければならぬという理屈になるのではないですか。
ちょっと関連。大蔵政務次官にお伺いしますけれども、給食の問題について、文部当局と農林当局のほうからこれは答弁すべきだという政務次官のお答えなんでございますけれども、私どもが何か必要なことについて、このくらいの予算をどうしても組んでもらいたいというようなことを、大蔵当局に予算編成期に折衝のときには、大蔵当局は実にそれぞれの担当の方が事こまかに御研究になっていらっしゃって、これこれこういうわけでこれだけしか予算が組めないということは、微細にわたって御承知なんです。ですから、今の脱脂粉乳でいいというそういう結論に出た道筋については、やはり大蔵当局からも御答弁の材料を持っているはずであります。その四十億の金額の根拠というものは、大蔵当局がお
その点でちょっと関連の質問があるのでございますけれども、今、災害を防止することについての科学技術がもっと奨励されて、予算が取られなければならないという御発言に対して、私も全面的に賛成いたします。特に日本の災害の中でも、台風と集中豪雨による災害というものは、もっと予防措置が十分にとられているならば、これは防げるのであって、天災である部分と人災である部分とが非常にそこに密接な関連があって、むしろ避けられるものを避けなかったというようなことが事実起こっておるということは、たびたび私どもが見るわけでございます。その中で、特に白書の中に提起されております三十六年の六月二十七日に伊那の谷を襲った集中豪雨、天龍川の上流飯田市を中心とした集中豪雨に
それでは、そのシュミレーターとかいうのは、どういうものか私にはわかりませんけれども、そういうようなものの予算をお取りになって、災害が起こり得る可能性があるということを知られましたときには、長官はそれをどういうふうに強く、そこの特定の個所においてその災害を防止するために仕事を進めるという段取りになさるか、どういう御計画でなさるか、それを聞かしていただきたいと思います。
ただいまの長官の御答弁に大いに御期待いたします。
外務大臣にお伺いいたします。お伺い、兼十分な御考慮を願いたい問題でございます。 これは純粋な外交問題ではないわけでございますけれども、先ごろの新聞では、今日韓国に、日本婦人で韓国人と結婚して韓国に国籍がある日系婦人、これが約二千人くらいおるそうでございます。その日系婦人たちが今日非常に生活が苦しい環境に置かれておるそうでございまして、助け合い団体というので弥生会というのをこしらえて、会長の原富美さんという方がソウルから日本に来られまして、その実情を日赤本社にいろいろと訴えられましたことが新聞に報道されておるわけでございます。また先ごろ作家の平林たい子さんも現地に行かれまして、この日系婦人たちがどのくらい生活に困窮しておるかという
今外務大臣の非常に御同情をお持ちになった御答弁をいただいたわけでございますが、手続上の問題点というのは、どういうようなところにございますでしょうか。
政府のほうでは、具体的に、積極的に、どういうことをして下さいますでしょうか。
まあ、特別のお取り計らいを考えていて下さいますことがわかりまして、たいへん心強く思いますけれども、今の御説明によりましても、一時帰国の場合には割合に事がめんどうだということは、法律上も手続上もめんどうなことはよくわかりますのですけれども、今申し上げております問題は、やはり子供があるということになりますと、その子供が韓国人の国籍に入っていて韓国人であるために、そこから自分だけが籍を取って日本に帰ってしまうということができないという、これは特殊事情でございまして、そういうような問題も一つの強い要素として含まれているということを御考慮願いまして、そうして費用なども全然支払える能力のないこの二千人の人たちであるということが考えられますので、