同じくその新聞によりますと、加藤事務所ではないということを払った本人がはっきり言っておるようでございます。
同じくその新聞によりますと、加藤事務所ではないということを払った本人がはっきり言っておるようでございます。
証明すると言われましても、その知人が、自分で払った、こうおっしゃっておられるわけですから、知らない私がそれをどうやって証明していいか、それはちょっと困るところでございまして、逆に言いますと私の方が逆にそれを証明してもらいたいと思っておるぐらいの気持ちでございます。
おいしく食べたと思うのであります。
二人でございまして、私がうちで食事ができるのは一週間に一回あるかないかでございます。
私が農林水産大臣になる前の出来事であったことですし、そしてまた私が知らなかったにしても、こういう問題があったということはまことに残念であり、そして今後農政を指導していく上からにおいても厳重に注意しなくてはならぬ、こう思っておるところでございます。
知人が好意で送ってくれた。仮に私が買ったり私の妻が買いあさったというんなら、これはざんきに値すると思います。そこら辺でございますが、しかしそれはそうであっても、先ほどから申し上げておりますように不正規流通米というもの、これが私のうちに届けられたということについてはまことに残念である、これ以上申し上げようがありません。
農業用水は、水田がんがい用水、畑地かんがい用水等国民食糧の安定的な生産には必要不可欠な資源であり、農林水産省としてもその適正な確保に努力しておるところでございます。そして、その農業用水の他用途への転用につきましては、今日的な土地利用の変化に応じまして、農業用水を他に転用することが可能な地域において関係機関との協議、調整を図りながら農業用水の再編に取り組んでおるところでございます。 そういう点、今後とも水利用の合理化の観点から農業用水合理化対策事業等の施策を推進してまいりたいと考えておる次第でございます。
まず十二品目問題につきましても、ガットの場で我々は提訴し、御存じのように九品目はああいうようになりました。したがいまして、それに伴いまして、今御審議いただいておるこの法案を英知を結集してつくって、影響を最小限にし、そして農産加工業の繁栄、発展を期したわけでございます。 そして、今回はすべての農業、農産物貿易がガットの場で決定されることになり、米を除きましては関税化されることになりました。したがいまして、ある程度AMSの数字その他によりまして関税が削減されてくるようになります。それに対して昨年政府は、閣議了解で基本事項を決め、そして緊急対策本部もつくった。そして、その中にいろいろうたっておりますが、一つは、農政審議会において御意見
いろいろ輸入物が入ってくる場合、私たちが、今栗原委員がおっしゃいましたように、さらに注意しなければならないのは安全ということでございます。そしてまた、先ほど来御指摘になりました関係する職員の数、その他の問題、いろいろあると思いますが、十分配慮していかなければならぬと考えておるところでございます。
それは、昨年暮れ閣議了解されました基本方針に沿いまして、農政審議会において今御審議をいただいておるというのは御存じのとおりのことでございます。 そして、これらの論議を踏まえまして、内閣総理大臣を本部長とする緊急農業農村対策本部において検討した上、関連諸制度、諸施策について引き続き格段の充実、推進を図ることとし、かてて加えまして、所要の措置を総合的かつ的確に講じて万全を期そうとしておるところでございます。農産加工業対策につきましても、これらの中で万全の対応をしてまいる決意でございます。 なお、あす早朝、羽田内閣になりまして初めての緊急農業農村対策本部が開かれるようになっております。
農産物加工の問題と我が国農産物との関係についてじゅんじゅんとお述べになられました。特にそういう中で、植物検疫に対する問題としていろいろ指針をいただきました。今後行政を行う上においては十分配慮してまいるように申し上げておきます。
ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後極力努力をいたしてまいります。 —————————————
私も、片山委員と全く同じ気持ちで予算には取り組まないと批准はなかなか困難になってくるという認識であります。よろしく御声援のほどお願い申し上げます。
ウルグアイ・ラウンドにおける農業関係あるいは農業に携わる関係の皆さん方の悪い影響、不安、これをどうやって取り除き最小限にしていって二十一世紀を目指す日本の農業構造をどうやるかということは、先ほど未議論していただいておりました昨年の閣議了解、そしてそれに基づいて農政審議会あるいはまた総理を本部長とする緊急対策本部、ここら辺で今幅広く議論をしていただいておるというのはもう委員御存じのとおりです。 そういう中で、農政を担当いたしております私としては、その中核として主張すべきものは強く主張し、そして閣議了解の線を誠実に的確に実現していく、この決意でいっぱいでございます。もし、これを間違うようなことがあると、単なる農政不信じゃなしに政治不
一生懸命努力をいたしておるところでございます。きょうも午後、緊急対策本部の幹事会を開いていただきまして、熱心に取り組んでおりますし、総理にもお願いしまして、なるべく近いうちにひとつぜひこの緊急対策本部、新内閣になって開いていただくようにお願いいたしております。 そしてまた片一方では、御存じのように、農政審議会を通じまして全国で熱心に意見を聞いていただきまして、それからまたこの国会での御意見、各団体等からの御意見もありますが、こういうものを一生懸命踏まえながら、目下真剣に目に見えるような形に持っていくべく努力をいたしておる最中でございます。
この問題につきましても、我々は平成米騒動という大変苦い経験をいたしました。のど元過ぎて熱さを忘れてはならない、こういう気持ちははっきり持っておるところでございます。 そこで、ミニマムアクセスも受け入れるということになりますと、外国産米、国産米、これらを含んだ生産、集荷、流通、そして備蓄、あるいは新しい用途の開発、もろもろの米に対する新しい管理システムを考えながら、備蓄というものもその中にはっきり位置づけていくようにしなくてはならぬ、こう考えて、目下熱心に意見を承りながら作業を進めておるところでございます。
中山間地が活性化し活力を持ってくるということは、単に日本の農村、農業の振興だけではない、我が日本国力全体の発展振興に通ずる、こういう気持ちを持ちまして、そしてミニマムアクセスを受け入れた国民の皆さんの不安を一掃するためにも思いを新たにして頑張っていかなくてはならぬ、この決意を強くいたしておる次第でございます。 また、森林に対しても同じようにおっしゃいました。森林の持つ緑と水というその機能、単に木材産業としてでなしに、そういう機能、今いみじくもおっしゃいましたが、公益的機能は年間三十九兆円にも匹敵するぐらいの機能を持っておる。そこで、農業、林業一体とした中山間地の活性化という問題につきましては私も財政当局と積極果敢に今後やり合って
昨日、農政審が開かれました。そして、御存じのように今まで農政審の皆さん方、そして専門委員の皆さん方が各地方を熱心に公聴会を開いてお聞きして歩いていただいておったわけです。それらをまとめたものを初めて食管制度その他について御議論いただいたと。言うならば、方針も何も決めておりませんが、争の入り口に入ってきておると、こういうように御認識いただければありがたい、こう思うわけでございます。
食管制度につきましては、抜本改正しろ、あるいは今おっしゃったような意見、あるいはその基本は堅持しろとか、各界、各方面、また名団体から今回もいろいろな意見がいっぱい来ておるわけでございます。それらを今後集約しながら私たちはやっていきたい。 先ほどお答え申し上げましたように、今後は農政審を初め国会の御意見等も十分承りながらやっていきたい、こう思っておるところでございます。
先ほど総理がお答えされましたように、断腸の思い、苦渋の思いであのミニマムアクセスというものは受け入れました。また、協定の中にもミニマムアクセスという言葉があるわけでございますが、要はこのミニマムアクセスで受け入れてくる米というものを今後どう扱うかということもあるわけでございますが、三度の国会の決議を踏まえて必死で政府としても頑張った結果のミニマムアクセスの受け入れであるということは御理解おきいただきたいと思います。