それではそのように決定します。ただここで多少問題なのは、辻氏が病氣なんです。病氣であるために、はたして予定通り出席ができるか、できぬかということか危ぶまれるわけでありますが、医者ともよく御相談願つて、極力出席していただくように傳えたいと思います。但し万一出席が不可能というような場合には、こちらから出張して病床でお尋ねするということになると思うのですが、その場合委員会全員ということは、とうてい個人の家でできることでありませんので、そのときには理事といつても現在九名ありますので、それに書記や速記がついて行くということになりますと、非常に多くなるわけです。それもどうかと思いますので、そういう場合に何人くらいの理事が行つたがよいかというよう
