これも現在のところでは国の財政との関連等もありますから、運輸当局だけでどう措置を講ずるということも困難だと思います。これはよくわかりますけれども、少なくとも今おっしゃったように、非常に大きな問題点として残るということははっきりしておいていただいて、将来といえども、そう遠くない将来にこれをどういう工合に措置を講ずるかということは、やはりお互いに全部の者の責任だと思います。そういう点に対する十分な対策についての考慮を払っていただきたいと思います。 それから、外的要因としてあげられるものは大体そんなことだろうと思いますが、今度は企業体自体の内的要素の問題であります。この法案が通ると、三十六年十七次計画造船にさかのぼって、利子の一時たな
