ちょっとそこまでの数字、私、わかりません。
ちょっとそこまでの数字、私、わかりません。
何せ、今、うちの資料は全部国税、検察当局に持っていかれておりまして、フロッピーも持っていかれております。仮にそれを調べようとしても、今、無理でございます。
大体の構図として、社計研の方から百五十万、ある銀行口座に入れられまして、そこから住居費百十万、それから田舎における活動費三十五万出ているという構図は、聞いておりました。そういうもとでしゃべっているんで、それがどういう項目の中に分けて入れられているかは、もちろん、前も知りませんでしたし、見たこともありませんし、正直に言って、そこまで細かく見ませんし、今はわかりません。
大まかなところをそう述べておりました。 それで、それ以上詳しいことはなかなか、我々に残された資料も少ないものでありますので、検察当局、それから国税当局のお調べに、本当に積極的に、素直に全部包み隠さず申し上げて、そして実態の解明に協力したい、それが今この問題解決の一番じゃないかと思います。
その会計帳簿が全部今捜査当局にございます。ですから、出せと言われても、今、検察庁の方か国税の方におっしゃっていただきたい。 ただ、そういうものがいろいろあっても、全部そのお金は公の銀行に通じて出ていますので、裏で、どこかで消えてなくなるような操作はしておりません。
その辺はよく、私、法律、専門的なことはわかりません。弁護士さんの話だとそう簡単ではないみたいなことでございますが、弁護士さんに相談してみます。
先ほど申し上げましたとおり、責任をとって衆議院の議員の職を辞職させていただきたいと思います。
先ほど申しましたように、佐藤三郎の起こしました不祥事につきまして、私は重大な監督責任があろうかと思います。それから、それに伴って大変な政治不信があり、そして一番私が心苦しいのは、私に期待してくれておりました選挙区の人々、そして、私がいい仕事をしてくれることを望みながらずっと支援してくれた全国の人々、それから私になけなしのカンパをしてきてくれた人、そういう人たちに対して、本当にがっかりさせた責任はあると思います。 そして私は、仕事は続けたい、仕事は続けたい、この国のために何かをやらなきゃならぬこと、まだいっぱいあるはずだと思っています。しかし、それも、何を言っても、私に対する信頼がない限り、私のメッセージは人々の耳に入っていかない
損害保険料がそこから振り落とされていたのは事実ですが、それは海外旅行のときの損害保険料が主だったようでございます。これは我々、海外旅行行くわけですから、普通、あり得ていい話じゃないでしょうか。 それから、クレジットの引き落としがあるということは、私はそれは別に不思議なことはなく、今の若い人たちは皆クレジットで落としておって、それで、クレジットで使われたものがプライベートなお金なのか、それとも非常に公の支払いに使われていたかという、そのクレジットの内容の話だと思います。 クレジットというのは一種の支払い手段の話で、クレジットが落ちていたからおかしいという議論は、ちょっと余り今風ではないんじゃないかと思います。
私自身のものもありますし、それから、ほとんどは仕事の面のものでございます。
記載の仕方につきましては完全に佐藤に任せておりましたので、そこでその記載の仕方にいろいろ政治資金規正法上の問題がある場合が、今回の件、あるんじゃないかなと思っています。そこは問題があるかなと思っております。 それからもう一つ、私の生活の本拠は山形県鶴岡市でございます。いずれ自分の帰っていくところは山形でございます。東京は、何といいますか、出張先の、仮の仕事場、そんな概念でありまして、そこの仕事場をどの程度まで見ていただけるか、それにつきましては、私はここで、自分の所信、考えは申しましたけれども、それは何%見るか、弁護士さんの場合には三〇%自宅も見てくれるとか、お医者さんの場合は何%とかいろいろありますが、それは政府の判断に従いま
私は、先ほど、長い間おりましたこの議会の場を辞したいということを申しましたけれども、いろいろ長い長い政治と金の問題というものに我々自身も悩んでまいりました。 そして、そういう中で、やはり政治の信頼を崩すということはよくないと。特に私の場合には、いろいろな人からいろいろな目で見られておりました。その私がその信頼を傷つけるというのであるならば、少し口幅ったいですけれども、責任はさらに大きいのじゃないかなというふうに思いました。 そして、この国が心配でございます。本当に心配でございます。しかし、それよりも、政治の信頼の方がもっと心配である。そうするならば、自分は身を引くしかない、こう思って辞職をする気持ちであります。いつ辞職するの
よく覚えておりません。多分、よく出版記念会を別の部屋でやって、隣でちょっとしたパーティーをやるということはよくあるんだろうと思いますね。それで、その日、私もそれをやったことが多分あるんだと思います。 それで、その二つの会場の経費を、どうやってどうやって割り振ったかどうかということまで私は目を通しておりません。
大変申しわけないのですけれども、どういうパーティーで、どういう方にお買いいただいて、量的制限がどうでというのは、全く私も見ておりませんので、お答えできません。
どういう方がお集まりになっているかもわかりませんので、お答えはちょっとできないと思います。
通常は、パーティーを、出版パーティーをやって、それで、何といいますか、お帰りにビール一杯みたいなのが世の中の常識でしょうから、一つにすべきなんだろうと思います。それで、それを二つにするというのは、合法でしょうけれども、余り望ましい形ではないんじゃないかと思います。
御質問の趣旨がちょっと理解できなかったんで、もう一度お願いします。
はい、存じております。
政治資金を企業・団体から得てはいけないと言った後に入っているなら、それは違法だと思います。そういうときに、大抵、今はそれぞれの選挙区支部に対する支援ですか、寄金ということで今処理しているわけですけれども、もしかしたらそこのところを十分、過渡期だったんで、わからないで処理ミスをしたのではないかなと、今お話お聞きしてそう感じました。それは、処理ミスしたなら間違ったことです。(発言する者あり)
今から二十五年ぐらい前でしょうか、私の地元出身の青年で、横浜である小さな事業をしておりました。時々私の事務所に寄りまして、そして私の下手なゴルフの指導者になってくれました。そして、時たま私の家内もその指導を受けたことが一、二回あるという程度の関係でありまして、そういう中からいろいろつき合いが始まりました。