これは韓国、フィリピン、台湾であるということを申し上げたつもりでございます。
これは韓国、フィリピン、台湾であるということを申し上げたつもりでございます。
先ほども申し上げましたように、昨年の七月の段階でアジア女性基金からそういう要請が参っておりまして、政府はその要請を認めて基金に拠出を行ったと、こういうことでございます。
この件につきましては、基金が近々事業を開始せざるを得ない意向であることを承知しておりまして、そのことを韓国には伝えてあります。
外交ルートを通じまして、基金として近々事業を開始せざるを得ない、そういう意向であり状況であるというのは伝達してございました。
今申し上げましたとおりでございまして、外交ルートを通じて、近々基金として事業を開始せざるを得ない意向であり、そういう状況であるということを伝えたという経緯がございます。
私どもとしては今のような意向、状況を韓国側に伝達いたしておることは事実でございます。
償い金二百万円をお届けすることと医療・福祉支援事業として三百万円規模の財・サービスをお届けすることが記載された目録でございます。
外交ルートを通じての外交活動の一環として、いっだれがどういうふうにということの詳細についてはお答えを差し控えさせていただかざるを得ないと思いますけれども、基金として近々事業を開始せざるを得ない、そういう状況であり意向であるということは、外交ルートを通じて私どもから韓国側に伝達してございます。
もとより、私どもも今御指摘がございました情報収集活動が百点満点であると言うつもりはございませんけれども、例えば中国の場合におきましても、大使館員は外交部以外にもいろいろの方面に接触しながら多角的な情報収集に努めておりますし、一般庶民との接触といったものも重視しているということがございます。また、地方出張などもなるべく数多く行って、地方の関係者との接触というふうなものによ遺憾なきを期したいというふうに考えております。
私どももこれまで軍の関係者を含む中国側との対話ということをもっと充実させるよう努力を払ってまいってきたつもりでございますが、まだ十分とは言えないところもあろうかと思います。御指摘を体しまして、中国の軍関係者を含む中国要人との対話というものを一層深めてまいりたいと存じます。
最近の中国の核実験につきましては、まず東京において在京中国大使館に対して大臣ないし次官から緊急に申し入れを行っております。そして、我が国の立場をさらに明確に伝えることを担保するという観点からも、東京における申し入れということとともに北京においても大使館を通じて申し入れを行ってまいっております。 最近の例で申しますと、例えば平成八年、今年の核実験についても大使、あるいは大使がどうしても用務帰国等で不在の場合にはそれにかわる臨時代理大使レベルからの申し入れを行っております。
若干繰り返しになりますけれども、まず中国の核実験という知らせに接しました場合には東京において外務大臣ないし外務次官から申し入れを行う、これを迅速に実施いたしておるということ、これがまず根本にございます。 その上で、在北京の我が方大使館から中国政府に対して同様のメッセージを伝えて誤りなきを期するという操作を行うわけでございますけれども、そのときにいかなる文言の訓令をどういうふうに出したかということになりますと、それが常に全く同一であるということではないと思いますが、先ほど官房長からも申し上げましたとおり、最近中国の核実験に対する日本国内の関心というのは非常に強くなっているということも踏まえて、おおむね大使レベルからの申し入れという
私の承知しております限りでは訓令に違背したそのようなケースが生じたということは承知いたしておりません。
ちょっと正確な記録を手元に今持っているわけではございませんけれども、近年におきまして、ほとんどが大使、またはどうしても大使が用務帰国等でその場に居合わせないというときには臨時代理大使というレベルでの抗議は行ってまいったと思います。ただ、これまでのすべての核実験の際に大使ないし臨時代理大使から申し入れを行ったということではなくて、公使からそのカウンターパートに当たる関係者に一、二申し入れを行ったというケースはあります。
これも、先ほど申し上げましたように、東京における申し入れということが基本としてまず第一ということでございまして、現地においてその場その場の状況、個々にちょっと今明らかにできる資料を十分持ち合わせておりませんけれども、迅速性の観点その他、先ほど官房長から述べましたように、訓令の中にある裁量の範囲内ということでそのような措置をとったというケースがあるということだろうと思います。
防衛庁長官名で発せられたこの招待、これに対しまして中国側はこれを感謝するという反応を示しつつも、今後引き続きタイミングについては外交ルートを通じて調整していきたいということを申しております。年内の訪問は非常に難しいということをあわせ示唆しております。
御指摘の十月二十九日、三十日の両日にわたって行われましたアジア・太平洋地域防衛当局者フォーラムには中国からは国防部の大佐が参加したというふうに承知いたしております。
これにも中国は大使館の武官を参加せしめたというふうに承知いたしております。
私どもといたしましては、これまで続いてまいりました日中安全保障対話は大体現行のレベルでできるだけ定例化した形で継続していくということにいたしたいと考えております。もとより、委員御指摘のとおり、閣僚レベルでの対話ということは非常に重要でございますので、これはそのようなものとして別途常に探求をしていくということになろうかと思っております。
アジア太平洋安全保障協力会議、CSCAP、今般キャンベラで開催されました国際運営委員会において中国及びベトナム両国の加盟が決定されたというふうに承知いたしております。