二百万トンという数字は、北朝鮮側との接触などを通じていろいろ得られた情報を総合的に判断してそういう不足が生じているということで、その時点においてそういう認識が我が方としても得られたということでございます。その後、御指摘になられましたように、今度は洪水が七、八月にかけて発生いたしまして、十月三日ですか、北朝鮮側との間で追加支援の問題について確認するという経緯があったわけでございますけれども、その際に政府として、夏の豪雨で発生した洪水の被害に関連して、今委員が言及されました国連人道問題局の書記官が北朝鮮側から聴取した食糧需給、これに関する詳細な報告があり、それから北朝鮮側との協議において北朝鮮側から我が方に対して行った説明、これに基づい
