大商社云々ということでございますが、午前中も御議論がございましたけれども、現在もリーズとかラグズとかヘッジだとか、そういうようなものは経済的な活動として当然起こり得まずし、起こってしかるべきだと思うわけでございますが、スペキュレーションとか、そういうような問題が今回の改正法案によって増幅されるかどうかという、そういうことかと思いますが、この点は現行法の場合と比べてどうであるかということになるわけでございますが、原則的に考えて、今回の改正法によってそれが増幅されるというようなことはないと考えております。
