ありがとうございます。 令和三年度の野生イノシシの捕獲頭数については、豚熱が発生していない九州においても前年度に比べ捕獲頭数が減少していることから、これまでの捕獲の効果を含め、様々な要因により全国的に生息頭数が減少したものと考えております。 豚熱に係る野生イノシシ対策として、捕獲の強化及びサーベイランスの強化に加え、経口ワクチンの散布による環境中のウイルス濃度の低減に取り組み、抗体を有する野生イノシシの増加が確認されています。また、早くから経口ワクチンを散布した県においては豚熱感染イノシシが減少していることから、一定の効果があるというふうに考えております。 豚熱の早期の終息に向け、今後とも、専門家の意見を聞きながら、経口
