ただいまの中村弘海君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの中村弘海君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 阿部 喜元君 小此木彦三郎君 大竹 太郎君 斉藤滋与史君 野中 英二君 井上 泉君 太田 一夫君 紺野与次郎君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三分散会
ただいま自民党の中川委員から提案のありました中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案について賛成をいたします。 われわれ社会党は、わが国が唯一の被爆国である立場から、あらゆる国の核実験に反対するという点で、先ごろフランスの核実験についての公明党からの提案がありまして、それに賛成をいたしましたが、その決議案がまだ話し合いがまとまらぬ中で、中国の核実験が行なわれたわけでございます。そうしてここに中国の核実験に抗議をすると同時に、フランスの核実験に反対をするということを明確にする決議というものが当然行なわるべきであるという観点から決議案を提案いたしましたし、なおこの際、この決議と同時に、すべての国の核兵器の製造、実験、貯
本決議案に対しましては、わが党も決議案を提案いたした立場から、できるだけすみやかな機会に決議案が成立することを熱望いたしてまいりました。しかし、従来決議案の取り扱いは、満場一致によって決議を取り扱うことによってこそ院の決議としての意義があるという取り扱いをいたしてまいりましたが、いままでの話し合いの中で、日本共産党・革新共同がこの決議案について賛成できないという意見の表明をされておることは、たいへん残念であります。しかし、過去の決議案の取り扱いからいいまして、満場一致で取り扱ってきた慣例を踏みにじってまでこの決議案を決議するということについては、いささか慣例を無視する立場からいって残念でなりません。 したがって、満場一致でない決
先ほどから、小林政子議員に対する懲罰動議が提出をされて、その動議の中身について自民党、共産党、議論をされているようでありますけれども、私は、やはり議院運営委員会の性格からいって、この動議の取り扱いをきめる、中身の当否を議論するところではないと実は思うわけであります。 それでこの際、私たち社会党の考え方を申し述べておきますと、議院運営委員会の理事会でもあるいは委員会でも、この懲罰についてこのままわれわれが取り扱うということはできるだけ避けたいということで、過般来、できるだけ自共で調整をして話し合いをしていただこうというふうに考えてまいりましたけれども、意見は対立のまま、何らの話し合いもつかずに、この委員会でこの取り扱いをきめなけれ
富士山の大沢くずれに対しましては建設省もたいへん御関心をいただきまして、特に最近は金丸建設大臣も現地に参られましていろいろ視察をいたしてまいったようでございますが、ひとつまず最初に建設大臣の視察の状況、それに対する対策などについてお伺いをいたしたいと思います。
大臣から視察をした所見を述べられまして、早急な対策をということでございますので、私は具体的な諸問題につきましてこれからお尋ねをいたします。 まず長期的な対策と、それから当面しなければならない対策、二つに分けて、まず長期的な対策とそれから当面する対策、この二つの問題について御説明を承りたいと思います。
そこで、扇状地には昨年の五月以降の土石流の流下によって多量の土砂が堆積しておるようでありますが、この除去についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか、お伺いいたしたいと思います。
この堆積の土石流の運搬について、相当の数量があるわけでありますけれども、その運搬道路についても地元としてもいろいろの希望があるようでございますが、これらの計画はどうなっておりますか、お伺いいたします。
次に、潤井川の改修については、現在星山放水路の開削が進められておりまして、これが完成いたしますと下流部の治水効果に大きく寄与すると思われますが、これの上流部についてはまだ着工されていない。この上流部についての改修はどのように進めていくつもりか、また完成はいつごろになるのか、その点についてもお伺いいたします。
それでは最後にもう一つお伺いいたしたいのですが、富士山麓の東側は、地形あるいは地質の条件あるいは気象条件から、小河川についても相当な対策が必要だと思われます。たとえば芝川とか風祭川とか、あるいは弓沢川とか凡夫川とか、こういうものについての対策はどうなっておりますか、お伺いいたします。
時間もありませんので、以上で私は質問を終わりますが、特に大臣、建設省は四十四年以来直轄事業としてこれをやられてきて、そのときどきの大臣がまた現地を視察されて、だいぶ御熱心にやられておるようであります。大臣もお隣の県で、富士山は山梨県、静岡県、だいぶ力を入れていただいておりますけれども、さらに一段の協力を要請いたしまして、私の質問を終わります。 ————◇—————
最近、自衛官の募集について行き過ぎた行為があるということでだいぶ指摘されておるのですが、まずこれについての大臣の所感をお伺いいたしたいと思います。
この募集方法は、概括的にどういう方法をとられておるのですか。
市町村は、自衛隊の募集について協力するための一部の事務を委託されておるのですが、具体的に一体、市町村の協力する義務というのはどの範囲なんでしょうか。
応募資格の調査というのはどういうことですか。
そうすると、これは、ひところ問題になりました自衛官の適格者名簿、こういわれておりますが、これのことですね。
時間がないからあれですけれども、結局十八歳から二十四歳までの人で自衛隊員になる資格のある人の名簿を、市町村は強制的に義務づけられておるのですか。
そうすると、市町村ができなければできないと断わることはできるわけですね。
この自衛隊員の募集事務を委託されていることに対して、どの程度の費用が出されておるのですか。