どうぞよろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
おはようございます。京都一区選出の、自由民主党、勝目康でございます。 本日は、文部科学委員会におきまして初めての質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様、先輩、同僚議員の皆様に感謝を申し上げます。 また、末松文部科学大臣を始め文部科学省の皆様におかれましては、予算委員会の第四分科会におきまして、文化庁の京都移転等、前向きで力強い御答弁を賜りました。本当にありがとうございました。本日も、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、ロシアによるウクライナ侵略について、一言申し上げさせてください。 先日、京都市の五十年来の姉妹都市であります首都キーウ、この近郊において、民間人に対して極めて凄惨な行為が繰
ありがとうございます。 指導不適切な教員への対応というのは、これはもう免許更新制導入前から取り組んでこられて、その事案というのはその前に大きく整理をされた、ピークが平成十六年ということでありますので、そのことがよく分かりました。 しかし、現在も一定の指導不適切な教員が出ているということは、これは無視できないことだと思います。免許更新制を廃止することによって、指導不適切教員への対応がどうなっていくのか、これをお聞かせいただきたいと思いますし、また、児童生徒に対する性暴力による懲戒が二年連続で三桁前後というのは、これは驚くべき多さであると思います。本来、子供たちにとって安心できる居場所であるべき学校にあって、指導の中核を担う教員
ありがとうございました。 免許更新制が廃止をされましても、規律する制度を適切に運用することによって、質の伴わない、あるいは悪質な行為を行った教員については是正、排除、これは絶対に行っていくんだ、こういうことであります。 絶えず質の向上に取り組んでいる教員がいる一方で、質の伴わない、中には極めて悪質な教員もいる、これが残念ながら現実でございます。子供たちにとっては、担任等自らを担当する先生がどうか、このことが全てであります。全体の傾向だけではなくて、個々の不適切教員の是正あるいは資質、能力の向上が図られるように全力を挙げていただきたい、このように思います。 個々の、児童生徒にとっての教員の質という点に関しましては、事実であ
ありがとうございます。 三月三十一日に報告書を取りまとめられたばかりということでございます。この報告書を踏まえた対応が現場レベルでもきっちりとなされるよう、文部科学省さんとしても責任を持って、各教育委員会、御指導いただきたいなというふうに思っております。必要であれば法制化ということも検討すべきというふうに考えておりますけれども、法律がなくともできること、やるべきこと、たくさんあると思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。また状況を随時お伺いをしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、冒頭申し上げました中教審の令和三年一月の答申、個別最適な学び、協働的な学び、この追求というのは、今後の教育の在り方
ありがとうございます。 今回の法改正、免許更新制の廃止といったものに焦点が当たり過ぎて、代替措置としての研修がどうなのかという、そこばかりにクローズアップされることになってしまっては、資質向上に必要な取組の全体像、特に現場での実践であるとか研修以外の場での学び、この重要性を見落としてしまう、矮小化されてしまう、そういうことを懸念をしております。 現場に、今回の法改正で求められることとなる教員の資質向上のための取組、これは決して研修の受講だけじゃないんだと、この全体像をしっかりお伝えいただきたい、このように思います。 次に、研修の内容と質についてお伺いをしたいと思います。 現行制度におきましては、更新時講習に必修領域あ
ありがとうございます。 次に、休眠の免許保持者についてお伺いをしたいと思います。 現場が逼迫する中で、有効でなくなった免許状を保有する休眠免許保持者に教育現場では活躍してほしい、このニーズは大きいものがあると思います。 この有効でなくなった免許状の取扱い、新制度においてどのようになるのか、お聞かせをください。 また、長く現場を離れていた休眠免許保持者が現場復帰するに当たりまして、今求められる教師像にアップデートしていただくために任命権者が何らかの研修を課す、このようなことについて、文科省さんとしての御見解を教えていただければと思います。
ありがとうございます。 休眠免許の保持者に復帰いただくに当たりましては、人員の確保と質の向上という、相反する要請に応える工夫を凝らしていただいて、現代の教育現場に求められていることをきちっとキャッチアップした人材が供給されるよう、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 今回の制度改正によって死活的に重要になるのが、研修受講履歴の記録ということであります。この具体的な方向について、まずお伺いをしたいと思います。
どうもありがとうございます。 これは、当面は法律で違法状態にならないために紙媒体もやむなしというのは重々分かるんですけれども、文科省さんも学校DX推進本部を置かれて、学校DXに取り組まれているということでありますので、システム化、これは必須だと思うんですね。 その場合に、ベンダーロックイン、こうならないように、あるいは、情報セキュリティー、これを確保できるようにということで、クラウド始め、今ほど松本委員からも標準化の話がありましたけれども、こういう仕組みが不可欠だろうと思います。 一点、このシステムにつきまして、国として、このシステム面、財政面共にしっかり責任を持って整備するべきだ、このように考えておりますけれども、文科
しっかり現場とコミュニケーションを取っていただいて、使い勝手のよいシステムにしていただければというふうに思います。 これまでるる免許更新制の発展的解消について質問をさせていただきました。改めて、令和の日本型教育の実現のため不可欠な仕組みの構築ということだと思っております。 最後に、先ほどの質問とやや重なる部分もありますけれども、この法案に込められました大臣の思い、そして現場へのメッセージについてお伺いできればと存じます。
子供たちの未来に、どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。
おはようございます。京都一区の、自由民主党、勝目康でございます。 昨日の第五分科会に続きまして、朝一、トップバッターでの質疑に立たせていただきます。貴重な質問の機会を頂戴いたしまして、関係の皆様全てに心より感謝を申し上げます。末松大臣、そして文部科学省の幹部職員の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 文部科学省といいますのは、教育、研究、スポーツそして文化といったものを通じて、未来をつくり、そして人と社会を豊かにしていく、そういう役所だと思います。本日は、私の地元京都が文化首都であるということを踏まえて、文化政策について、そしてまた、ここ数年で一気に進んでまいりましたGIGAスクール構想について順次御質問をさせていただ
ありがとうございます。 文化芸術関係者にとりましてより使いやすい、そして速やかに審査を行っていただいて時機を失せず給付が行われる、そういう制度になるように、しっかりとした執行体制を組んでいただきたいと思います。説明会も開催していただけるということでありますので、なるべく広く、多くの関係者に周知をいただきますようによろしくお願いをいたします。 こうしたいわゆる文化芸術には従前含まれてきませんでしたけれども、重要な文化の柱の一つに、茶道、華道あるいは食文化といった生活文化がございます。生活文化は、平成二十九年、議員立法により制定をされました文化芸術基本法第十二条に明確に位置づけられておりまして、その振興を図っていく必要がございま
ありがとうございます。 京料理の登録が成りますれば、日本各地、特色ある食文化の登録の先鞭となるということでないかなと考えておりますので、しっかり京都の関係者と連携をいたしまして、まずは報告書をまとめるというのが先に来るんだ、こういうことでございますので、そこはあるわけでありますけれども、検討を進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 なお、この料亭、料理屋さんが風営法の許可対象事業者になっているということにつきましても、文化の担い手をいつまで風俗営業として置いておくのか、こういう課題もあるわけでございます。本日は時間の都合もありますので指摘にとどめますけれども、また警察庁さん等も交えてしっか
どうもありがとうございます。 文化財の保存、修復の担い手、この減少というのは本当に長い長い時間をかけて進んできてしまっているものであります。なかなか一朝一夕に、その担い手が一気に増えるというのも難しいことではないかなと思いますけれども、やはり地道に、若い人たちから、こういう文化財の保存、修復に魅力を感じていただいて、この世界に入っていただく、そういうしっかりした仕掛けといいますか、そういうのが必要になってくると思います。 計画的にこの取組をお進めいただく、そしてまた、その方針を末松大臣の下で匠プロジェクトという形でおまとめいただいた、このことはこれまでに例のなかったことではないかなというふうに思いますので、大変評価をするとこ
力強い御答弁、誠にありがとうございます。是非、現地にもお越しいただければと改めてお願いをいたします。 京都では、京都府、京都市が、文化庁移転に係る土地建物、これの半分を負担をするということでありますし、また、経済界はこのコロナ禍で大変な状況になっておるわけでありますけれども、文化庁の長官公邸、こちらの方の整備費を負担するということで、負担するといいますか、整備そのものをやっていくということでございます。まさにオール京都で文化庁をお迎えする、その準備を今進めているさなかでありますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、GIGAスクール構想について質問をさせていただきます。 令和元年度の補正予算以降
どうもありがとうございます。 全体の底上げのためにはまだまだ改善していかないといけない、そういう課題が多くある、そういう状況がうかがえるところであります。 教員用の、指導用の端末がまだ十分配備されていないということでありますし、そういったところは早急にやっていかないと、結局、子供たちに配っても、授業で十分使えない、活用できない、こういうことになりかねない話であります。せっかく多額の予算を投じて一人一台整備をしてきたわけでありますし、ネットワークの整備も順次図ってきているところであります。これが無駄になってしまいますし、何といっても、一人一台整備されたということは、これを活用された授業を受けるというのは子供たちにとってはもう権
どうもありがとうございます。 ともすると、集合的、画一的、一方的なものになりかねなかった従前の授業の在り方から、デジタルを活用することで、まさに新学習指導要領が目指す教育の実践が可能になるものと考えております。いいところ、先進的なところだけをピックアップしてお茶を濁すなんということがないように、速やかに全体を底上げできるようにしていただきたいと思います。子供たちにとっては、一年の遅れは、私たちにとっての一年とは全然意味合いが違うわけであります。文科省さんの仕組みづくりと個別のサポートが不可欠でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が参りましたので質問を終わります。誠にありがとうございました。
おはようございます。京都一区選出の自由民主党の勝目康でございます。 昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただいて以来、初めての質問の機会でございます。関係の全ての皆様に感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、子供をめぐる諸課題についてお伺いをしたいと思います。 生まれてきた子供たちの命を守り、そして、様々な課題を抱えていてもしっかり社会全体で育んでいく、そんな温かな子育て環境に包まれた社会にしていく必要がございます。 現在、こども家庭庁の設置に向けて新法の検討が大詰めを迎えているところでありますが、新しい役所ができるだけでは意味がありません。子供政策に関する縦割りを排して、また、新しい行政機
ありがとうございます。 虐待する側も、子供時代に愛情を受けずに育ったのかもしれませんし、頑張ってきても何かが途中で壊れてしまったのかもしれません。背景はいろいろあると思いますけれども、いずれにしましても、虐待の連鎖などということがないように、根本的な取組を強化いただきますよう、お願いを申し上げます。 また法改正の審議でしっかりと質疑を重ねていきたいと思います。 次に、障害児支援についてお伺いをいたします。 障害を持って生まれてきても、地域社会のかけがえのない一員として共生していく仕組みづくりを進めていく必要がございます。 現在、障害者総合支援法の施行後三年見直しに向けまして、障害福祉制度全体の検討が進められている