大臣、これはきちっとやはり法律解釈上先ほど業務方法書の運用の問題と法律解釈の面で、私は法律の解釈はやはり明らかにしておいていいんじゃないかと思うのですが、解釈上では、仲買の近代化というものは大型化というものが入っているのだということで解釈はしておいて、そして運用の問題は設備資金ということが主体ですから、そのところで運用の問題としては交互にどういうふうに対処するか。業務方法書によって、これがほかの面とも関連があるから、関係省――やはり大蔵省なり通産なり関係あるでしょうから、その点はこれから折衝して、農林省の考え方を認めてもらうということをしていいと思うのですが、法律の解釈としてはやはりはっきりしておいていただきたいと思うのです。
