いまの法務局の要求というのは、私は、いろいろなことを配慮しての千五百名を二年間でやりたいという意図のもとにということのようですが、若干少な過ぎるのじゃないかと思うのです。それは、現実に置いてはならない臨時職員が――先ほど行管長官のおっしゃった臨時職員、ここにはさっき言った臨時職員がおるわけです。しかし、これは置きたくて置くわけではなくて、置かなければ事務処理ができないから置いているんだという問題。ですから、これに対して行政管理庁としては、法務局の人員要求に対して、今後五%の削減とも関連をして、私は各省一律の五%削減というのは妥当ではない。人事院も事務能率の低下ということで批判があるようでございますがね。一律ということは私は妥当でない
