それでは前の四十一年の七月一日現在のは私は持っておりますから、その後のほうは資料として出してください。 それから次にお伺いしたいのは、宿日直と超過勤務手当の予算の問題でお伺いしますが、宿日直は職員の数からいたすというと非常に多いのですが、この問題について宿日直の関係の改善をひとつやったらどうかという意見を出しておったのでございますが、この点についてどういうふうに措置されているか、ということは、超勤で処理すべき筋合いのものが、宿日直というような形でやられておる。正常の業務であって超過勤務で当然支払われるべきでないかと思われるものが宿日直の中でやられておるという点ですね。この点については、人事院でも検討するということになっておったの
