主計局次長、あなたはそうおっしゃるけれども、各省の厚生課長に類するような人が大体なってるんですよ。この厚生課長というのは、共済組合の問題について詳しいとか専門家であるという人が、必ずしもなっておらない場合だってあるんですよ。それは担当課長ですから、事情はよく知っているかもしれません。各省の厚生課長というのは一年−二年でどんどん人事転換するでしょう。したがって、あなたのおっしゃるように、共済組合の全くの専門家みたいな人が、その省のことをよく知って出てくる、そういうおうには私は理解しないです。厚生課長になって一カ月くらいで評議員にすぐなっちゃうんですよ。共済組合のことは全然やってなかった人が、厚生課長になったらとたんに運営評議員になっち
