いまの説明で概略わかりましたが、そこでお伺いしたいのは、基地交付金が自衛隊の場合にも弾薬庫その他で一部地元に交付される、こういうことのようでございますが、第三条の二項のところで、学校その他の防音施設はするのでありますけれども、その維持管理等について市町村の非常な負担になる。たとえば非常に気温の高い地方等においては、防音施設をして窓をあけたのじゃ、防音にならなくなってしまうので、これは冷房をしなければ暑苦しくて入っていられないという問題が起こってくる場合があり得ると思うのですがね。そういう場合には、冷房のついている基地の小中学校というのは、まだあまりないのだろうと思うのですが、第三条にいう防音施設というのは、どこら辺までを見るのか。防
