引き続いて関係各省庁から順次補足説明を聴取いたします。科学技術庁からお願いいたします。
引き続いて関係各省庁から順次補足説明を聴取いたします。科学技術庁からお願いいたします。
続いて農林省大河原参事官。
次に、通産省飯塚会計課長。
運輸省見坊審議官。
次に、建設省川崎河川局長。
自治省馬場調査官。
消防庁青山防災救急課長。
以上で派遣委員の報告及び予算の説明は終わりました。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言もなければ、本件に関する調査は、本日はこの程度にとどめます。
この際参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 地震対策に関する調査のため参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なおその時日及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十一分散会 —————・—————
今度の家畜伝染病予防法の直接の審議に入る前に、若干畜産の施策問題についてお伺いいたしますが、配布いただきました参考資料によると、「家畜の飼養戸数及び飼養頭羽数の推移」によりますというと、近年逐次畜産全体の点はそれなりに進んでおると思うのでありますけれども、ここで若干停滞をしておるのは、肉用牛が四十五年度において停滞をしているようであります。それからもう一つ、豚ですが、これもまた、ことしはビッグサイクルの時期にありまして若干頭数がふえておりますけれども、ここ数年の傾向を見ますというと必ずしもふえていないのであります。したがって、前に農林省が発表しました「生産の長期見通し」、これを若干この間話のありました「農業生産地域指標の試案」という
畜産局長のそういう説明は、まあ農林省の見通しは、先ほど堀本さんから言われたように、見通しが当たったことはあまりないわけなんで、あまり畜産局長の説明は私は信用はいたしません。いま、そんななまやさしい問題じゃないのです。あなた、簡単にそういういまの五十二年度の目標が達成できるなんというなまやさしい環境ではない。だから、この問題は時間がございませんから、後ほどまたやりまして、大臣がおられるのはあと十五分でございますから、その論争はまたやるとしましてその一つの大きな問題として、養豚一つ見圧しても、多頭飼育の方向に対して、いま大きな、問題がやはり出てきている。それは飼料の値上がりであります。それからまた、いままでの多頭飼育というのはいわゆる肥
大体そう答弁せられるのではないかと思っておったのですがね。私はこの豚肉の安定基準価格と、それから乳価の問題についてはいま引き上げられなければならないだろうということで私は質問しているわけです。だから、引き上げる程度はどのくらいかということで検討しているというならわかるけれども、それまで大臣はなかなか答弁ぼかして、鋭意検討中と、こういうことのようですがね。これは来週はもう、そうしますと、この引き上げの額だの何だのが言えないなんということはないでしょうな。きょうはまだまだちょっと時間があるようですけれども、来週となるとこれはもう絶体絶命のところに来ますよ、これは。だからこれは、きょう大臣がそういう答弁をするのではないかと思って、きょうは
抽象的に御答弁ですけれども、その豚肉を自由化するということになるというと、畜安法による価格安定制度というものが現状でいいのかどらなのかということが大きな問題になります。自由化することによって国内の豚肉の価格というものについて非常に大きな影響が出てくる。いままでの畜安法による政府の価格政策というものに私は変化が起こらざるを得ないのじゃないかと思うのですよ。そういう点について検討されているのか。 それからまた、関税制度ということのようですけれども、関税制度も考えなけりゃならないだろうという程度のことで自由化ということが私は十分とは言えないと思うんです。非常に不安を持っているわけですからね。ですから、その関税というものが一体どの程度に