アメリカのガス使用の問題について、政府はアメリカに抗議する意思があるかどうか、この点をお伺いします。
アメリカのガス使用の問題について、政府はアメリカに抗議する意思があるかどうか、この点をお伺いします。
この点は、わが党において決議案等を出す予定もありますから、質疑は省略をいたします。 で、次にお伺いいたしたいのは、主要農産物の最近の輸入の状況について農林大臣にお伺いいたします。
いまの点は通告してありまするので、どういうものがふえているのか知りたいので、作物別にお伺いします。
次に、今後の国内生産による農産物の需給の見通しをひとつお願いいたします。
そこでお伺いしますが、国内の農業生産の成長率が粗生産で三%、純生産で二・六%、こういうことでございますが、これは生産額でパーセントが出ておりますから、選択的拡大という形からいけば、畜産物、果樹、こういうものがふえてくる。ところが生産の低い麦、えさ、こういうものが非常に減ってくるのではないかということが考えられます。さらに、いま説明がありましたように、自給度が三十七年度よりははるかに、中期経済計画においても四十三年度八〇%ということで、自給度は低下する、こういうふうに見て差しつかえないかどうか。
わが国の貿易の先進地域、低開発地域のシェアの点について、どのようになっているかお伺いいたします。これは農産物についてでございます。
そこで外務大臣にお伺いしますが、最近の一次産品の国際価格の状況は一体どうなっているか、この点についてお伺いいたします。
ただいまの答弁は間違っているのではないかと思うのです。最近一次産品の国際価格というのは非常に値下がりをしているのであります。この点について、答弁は間違っているようですが、農林省からひとつ答弁願います。
この一次産品の価格低下によって、低開発諸国の外貨事情にどういう影響がきているか、これをお願いいたします。
所得のことを聞いているのではない。外貨事情にどういう影響が来ているかということを聞いている。
この問題に関して四月の五日、ニューヨークで開かれる国連貿易開発理事会で、これらの問題が問題になるはずでありますが、一体政府はいかなる態度でこれに臨むか。
農林大臣の見解をお伺いします。
東南アジアの経済援助の問題についてお伺いいたしますが、いま申したように、貿易の関係からいって、東西問題が非常に重要になっておる。しかし、東南アジアの後進国は外貨事情からいって、買う能力がない、こういうような問題で、非常にむずかしい問題が出ているわけでございます。貿易がなかなか拡大をしない、こういう状態にあるわけでありますが、ひとつ東南アジアの経済援助の問題について、積極的なアジア外交を主張する立場から、いかなるプランを持っているか、外務大臣にお伺いします。
いまの御答弁で、一応関心はあるようでありますけれども、東南アジアの問題に対する関心というものは、非常に国情の不安というような点から、冷却をしているのが現実の状況ではないか、このように思います。そうしてまた、何らの施策をとっておらないということだろうと思います。貿易を拡大する有力な市場であるけれどもその基盤ができていない、こういうことだろうと思うのです。それで、大来さんが三つの提案をしているのですが、経済研究施設の開放をやる、あるいはハイウエーでなしに、港の開発であります。それから合弁企業の方式、こういう三つの提案をしているのですが、そういう基盤をまず確立することが非常に大事じゃないかと思うのです。そういうものが積極的になされないとい
大蔵大臣の見解をひとつお伺いいたします。
次に、政府は三十八年八月に砂糖の輸入の自由化を行ないましたけれども、その後の砂糖の事情について状況の説明を願いたい。——政府委員、おられないのですか。
三十七年と三十八年の砂糖の輸入量を輸入額、これはどういうふうになっておりますか。
どうも答弁が不十分ですが、三十七年のほうが輸入量では多い、三十八年は若干少ないんですが、金額はほとんど倍になっておるですね、輸入の金額においては、国際糖価の値上がりで、三十八年度はほとんど倍になっておるわけなんです。そういうときに自由化をいたしましたので、シェア確保のために高い砂糖を業者は相当買ったわけです。したがって、先ほどの部長の説明では、この自由化後の状況説明を願ったんですけれども、それは価格の動き等をしゃべっただけで、一体高い粗糖を輸入し、その後暴落した結果、国内精糖業にどういう影響を起こしているか、こういうことを聞いているわけなんですよ。それは大臣に答えてもらいたい。
業界不振で大混乱を起こしておるわけですが、これに対する対策はどう考えておりますか。
懇談会の結果、結論が出たようでありますが、その処置はどうしますか。