他に御意見のおありの方はございませんか。——他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
他に御意見のおありの方はございませんか。——他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それではこれより採決に入ります。 近畿県整備法案を問題に供します。本案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって衆議院送付案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました瀬谷君提出の附帯決議案を議題といたします。瀬谷君提出の附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって瀬谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本案の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。午後二時四十分より再開いたします。 午後一時三十五分休憩 ————————————— 午後三時八分開会
ただいまより建設委員会を開会いたします。 新住宅市街地開発法案を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。
別に御発言もなければ、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 本院規則第三十六条に基づき、内閣委員会にかかわる建設省設置法の一部を改正する法律案について、同委員会と連合審査を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に基づき、委員長は内閣委員会に申し入れることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会
ただいまから建設委員会を開催いたします。 それでは、これより本日の議事に入ります。近畿圏整価法案を議題といたします。 本案は、すでに提案理由の説明は聴取いたしております。これより質疑を行ないますが、本案は、衆議院において修正議決されておりますので、修正個所について説明を求めます。
それでは、これより質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、当局の出席者は、徳安総理府総務長官、松永総理大臣官房審議室長、それから関盛首都圏整備委員会事務局長が出席せられております。
なお、その後、経済企画庁総合開発局玉置参事官、通産省企業局馬場立地政策課長、自治省より松島参事官が出席をしております。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ————・———— 午後二時五分開会
ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、近畿圏整備法案を議題といたします。 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 他に質疑もなければ、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十八分散会
ただいま議題となりました不動産の鑑定評価に関する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本法律案は、土地等の適正な価格の形成に資するため、不動産の鑑定評価について権威ある鑑定人を確保し、不動産の鑑定評価に関する業務の適正をはかるための制度を確立しようとするものでありまして、ここで不動産の鑑定評価とは、土地もしくは建物、またはこれらに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示をすることをいうものであります。 本法律案の要旨を申し上げますと、 第一に、不動産鑑定士及び不動産鑑定士補の制度を定め、高度の国家試験を実施するとともに、その合格者について建設大臣の登録を
ただいまから委員会を開会いたします。 本日の議事に入ります前に、皆様に一言ごあいさつ申し上げます。 去る十四日の本会議におきまして建設委員長に選任せられましたが、まことに浅学非才であり、かつ、この道におきましては、ずぶのしろうとでございますので、今後の本委員会の運営におきましては、皆様の格段の御支援と御鞭撻を賜わり、審議の公正、円滑を期して参りたいと考えておりますので、一そうの御配慮、御指導のほどをお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、就任のごあいさつにいたします。(拍手) —————————————
次に、委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、田上松衞君及び瀬谷英行君が辞任せられ、その後任として、村尾重雄君及び北村暢君が選任せられました。去る十四日、村尾重雄君及び木村禧八郎君が辞任せられ、その後任として、田上松衞君及び瀬谷英行君が選任せられました。 —————————————