次に、委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。 本日は、前回に引き続き、不動産の鑑定評価に関する法律案に対する質疑の後、討論採決を行ないます。 それでは、これより本日の議事に入ります。 不動産の鑑定評価に関する法律案を議題といたします。質疑のおありの方は順次発言を願います。
次に、委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。 本日は、前回に引き続き、不動産の鑑定評価に関する法律案に対する質疑の後、討論採決を行ないます。 それでは、これより本日の議事に入ります。 不動産の鑑定評価に関する法律案を議題といたします。質疑のおありの方は順次発言を願います。
速記とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
暫時休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 ————・———— 午後二時三十分開会
ただいまより建設委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、黒川武雄君が辞任せられ、谷村貞治君が選任せられました。 —————————————
それでは、休憩前に引き続き、不動産の鑑定評価に関する法律案を議題といたします。 質疑に入ります前に、去る十一日の田中委員に対する答弁が留保されて、おりまするので、政府側の答弁を求めます。町田計画局長。
それでは質疑を続行いたします。質疑のある方は順次御発言を願ます。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 他に御質疑はございませんか。——他に御質疑もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定します。 これより討論に入ります。 御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言もなければ、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより採決に入ります。 不動産の鑑定評価に関する法律案を問題に供します。本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました武内君提出の附帯決議案を議題にいたします。 武内君提出の附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって武内君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本案の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 大臣から発言を求められておりますので、これを許します。河野建設大臣。
本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会 ————・————
私は、この法案は、質問はやればやるほど幾らでも出てくるわけなんですが、まあ将来の問題とも関連しまして、私はもう少しやはり協議会において答申されたことが、政府の当初の原案、今度の案でなくて当初の原案でも載っておると。それからまた、今後まあその問題について問題があるだろうと思いますけれども、機構の問題についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、今度の協議会の答申の中で一番重要な問題は、農家単位制の問題と機構の問題が入っていない、二段階制の問題、これが入っていないということでございますが、これについて私質問するわけでございますが、実はこれを質問するのには、この前要求しておりました連合会その他の資料が出ておれば非常に都合がいいのですけれど
衆議院の資料ですか……。衆議院の資料ではわからない。まあ連合会の内容を実は知りたいということで資料要求してあったわけですがね、職員、役職員の問題とか、そういう点が知りたかったんですが、資料がございませんのでどういうふうになるのかわかりませんが、その点についてまあ質問の中で明らかにしていきたいと思います。 まず、協議会の案で、答申案で、二段階制に持っていくということの論議があって、そのような答申がなされておるわけで、連合会というものをなくしてしまう。いわゆる事業団というものを作って事業団に連合会を吸収する、それから全国農業共済協会の機能も吸収する、そういうことで事業団というものを作る。それに特別会計の基金を入れると、こういうことで
政府の原案の特別会計だけを事業団にする、こういう提案だったから、不徹底な提案だったから、それなら事業団というものは要らないだろう、これはまあ当然出てくる理屈なんです。しかし、その以前の協議会の答申というものほ、そういうものでなかったわけです。これはやはり徹底した機構の合理化をやろう、そうして賦課金なり事務負担というものを軽減するというところに、非常に大きな目的があっただろうと思います。したがって、そういう政府原案そのものの出てくる過程において、連合会というものが残っちまったというところに事業団が要らないという問題が出てきたと思うのですね。したがってその以前の、なぜ答申案をすなおに、二段階制というものを取り入れて政府原案というものを出
それは前の質問でもいたしましたように、農家単位の問題と二段階制の問題は、やはり切っても切れない関係がある、それは非常な変わり方でありますから。したがって現在のような微温的な改正にとどまっちまった、こういう結果になっているんだろうと思うんですけれどもね。しかし何回も言っているように、私どもはこれだけの改正では、将来この制度が農民にほんとうに親しまれる制度として長続きするかしないかということについては非常に疑問があるわけです。したがって将来、やっぱり抜本的な制度改正というものが、再度これは要請せられることが起こってくるだろう、そういうことを感じておるわけです。ですから今度の改正にあたっても、私どもは、これではお話にならない、こう見ておる