その点は、はっきり言えば、総体に事業量がふえて、伐採量がふえているわけですから、そのふえ方が緊急伐採とか何とかで事業所関係で、作業の形態からいって、直営生産を極端にふやすということになれば、あとでまた雇用問題その他でできないのだから、臨時の者等は、立木処分でやらなければならない、こういうために、立木処分がふえておるのであって、直営生産を特に減らすという考えはない、そういうふうに説明すればわかるのだけれども、どうも言っていることが、何だかはっきりわからないのですね、ですから、その理由が明らかに数字に出てくれば、おっしゃるように、立木処分のほうが一二〇ですと、直営生産のほうが一〇六ですと、こう言っているんです。直営生産のほうは減らしてい
