誠意はあれですが、まあ大臣、農林省のことはよくわかっているのだから、誠意をもってやるということは、来年度からやるということに私どもはひとつ理解したいと思うのです。それで、今大臣の答弁で、初めのほうはちょっとおかしかったですけれども、との予算単価と実際の単価の差があるから今度手当をつけたんだと、こうおっしゃるんですが、そうではないのでありまして、今度の手当は、研究職とか、あるいは教育職とか、こういうものの非常に類似な仕事をやっておりながら、そっちのほうは高いし、普及員のほうは低いからそれに見合うような手当をつけたいと、こういうのであって、予算単価の問題と今度の普及手当の問題は全然別個なんです。あとの答弁のほうがいいのであります。したが
