事務当局から先ほど説明があったのですけれども、私、やはり適用条件がちょっと実態に合わないと思うのですよ。ですから、全体の保険経理の上からいって、労働省としても、むやみやたらにというわけにはもちろんいかないだろうと思うのです。したがって、相当検討して、やはり計画的にされるということはわかるのですけれども、私の検討した範囲内で言うと、もうちょっとのところで、工夫をするというと、相当救われるものが出てくる、こういうふうに思うので、企業主の事務関係の人と、ほんとうの現場の人と、企業全体から見たことでいけば、何とか適用がされていくのじゃないか、こういうような感じがいたします。 それから先ほど農業と林業の北海道の関係のことについて、局長がち
