その点で、理事一名ふやされるのですが、支所ですか、の増設、昨年支所か出張所か……。
その点で、理事一名ふやされるのですが、支所ですか、の増設、昨年支所か出張所か……。
支店の増設等も行なわれて、人員もふえたのだろうと思うのですがね。まあ理事一名ふやすのと、それから業務上からいって、理事がふえても、下の方の職員がふえなければ業務過重になるのじゃないかという感じがする。今回は理事一名だけがふえることになっていて、ほかの職員というものはふえないのかどうなのか。それから公庫の内容からいって、事務費、人件費というのはやはり相当ふくらむかふくらまないか。最近のベース・アップの状況からいって、昨年の十月国家公務員が賃上げになっておるわけですけれども、その後それに匹敵するベース・アップというものが行なわれたのかどうなのか。また、今後の職員の給与というものについて、来年度どのような考えであるのか、これらの問題につい
ただいまの運輸大臣の答弁はさっぱりあいまいもことしてはっきりしないのですがね。あれは新線審議会ですか、その審議会の二十七年以降の現在までの新線建設計画の建設の実施状況と、今後の新線建設の計画について、だんだん減らしていくようなふうにも聞こえるのですけれども、どういう計画になっているのか、これは一つ発表願いたい。私の聞いている範囲ですと、この新線の建設が、そんなに運輸大臣の言われるように減っていくようには聞いておらないわけです。従ってお伺いしたいのは、今後の建設計画というものが従来の実施してきたものとの比較において、どの程度に減らしていこうと計画されておるのか、この点について御答弁願いたい。
ただいまの説明ではまだはっきりしないのですが、三十五年度までの実施中の事業量と、三十五年度以降の、三十六年度からの事業量と、あなたの説明によると、そういう赤字の要素になるものはだんだん減らしていきたい、自動車その他で減らしていきたいというようなことを言っておるのだけれども、建設審議会の方の計画では一体減っていくような形になっておるのか、なっていないのか、三十六年度からは借入金の利子補給はする、こういうことになったのだが、そのことが国鉄の収支面において従来から見ればどの程度の、公共性ということからして政府が融資面におけるこの援助をするというような形が、どのような形で従来と違ってくるのかということを説明願わないとわからないわけです。その
今相澤委員の尋ねておることはだね、答申に基づいて利子補給もしてくれる、何するという答申があるにもかかわらず、赤字路線として、国鉄がその答申に基づいて尊重はするんだが、どう検討してもこれは国鉄として赤字だから、これは答申に基づくものを一年延ばすとか二年延ばすとか、そういう自由裁量というものをやろうとする場合、国鉄がそうやろうとする場合、それはできるのか、できないのかということをですね、聞いておる。だろうと私は思うんですよ。そういうものでなしに、答申に出たものは尊重するという建前からいえば、尊重は尊重だけれども、しかしそれは国鉄としてほとんど命令的にこれは実施しなければならないのじゃないか、こういうことを従来の例からいって考えられるのじ
たとえば、その公正妥当な結論を出す鉄道建設審議会というものが、各党派から委員が出ているから非常に公正になされるべきであるのだが、いわばこの政治的路線のようなものが出てきている例というものがあるわけだね。それでも、なおかつ国鉄は、それに従わなければならなかったという実情、そうなれば、これはやはり赤字路線ということを十分知りながら、これをやらなければならないという、国鉄は、そういうことに追い込まれているのではないですか。 そのことは、私はやはり公共性という問題と関連をして、国鉄の収支に非常にマイナスになるようなものまで引き受けなければならないということになれば、公共性の点からいって、利子補給だけでなしに、一般の道路開発その他において
先ほどの御答弁の中で、公共政策割引は、当分の間と言われましたが、これは本年の三月三十一日までで、一応期間切れとなるわけでございますが、これを恒久的な制度とする考えはないかどうか、お伺いいたします。
ただいまの説明で、若干迷惑をかけてくるというような話でございましたが、貨物駅の集約の実施の状況は、どうなっているのか。その後におけるこの貨物の取扱量の経済成長との関係もありますけれども、当然貨物も多くなってくることは、もう間違いないのでありますが、多くなりつつも、貨物の駅の集約をやった結果についての荷の動きというものについて、どのような形になっているのか、一つお伺いしたい。 それから、貨物駅を廃止せられたところにおける民間農業倉庫を含めて、いろいろ倉庫があるわけですが、この廃止になった駅の倉庫の利用状況というものについて、おわかりになっているのかどうなのか。この集約化されたために起こって参ります影響について、御説明を願いたいと思
資料を要求しておきますが、昭和二十六年以降の年度別の公庫資金の運用の利回り、それから資金原価、それから滞貸償却費引当率、これの前年度比というものがわかるような資料を一つ出していただきたい。それだけ資料を一つ要求しておきます。 それから質問いたしますが、資金運用部並びに簡易保険からの借入金の利子は、一体どのくらいで借り入れておるのですか。
文書で出してもらった方がいいですね。
両方とも六分五厘でございますか。
次にお伺いしたいのは、改正点の第二点の、林業経営の維持及び改善資金の新設でございますが、これの改善資金というのは、今後の基本問題調査会の答申に基づく林業経営の改善をはかっていく、まあこういうことでわかるわけですが、疾病等の原因で経営を維持していく資金として貸付対象にする、このことはどうも、自立林家というものを今後育成していくという面と矛盾するような感じがするわけです。ここの第一点目は、造林のため土地取得する者に改善資金をやろうということ、そうして一方では、疾病等で林業経営をやめなければならないというものを保護していくということになると、どうもここ矛盾した金を貸すような形になるんでないか、まあそういうような感じがするのですが、一体、こ
この資料によりましても、三十六年度の貸付予定計画が出ておりますが、伐調資金並びに林業経営安定資金で二十五億予定をしておるようですが、これが前年は伐調資金だけでしたから、十八億八千万円ですから、この差額が経営安定資金の増額と見ていいのですか。伐調資金というものは減らすようなことになっておるのですか。というのは、今、木材の増産ということで将来は伐採調整資金というものが必要でなくなるのじゃないかというようなふうにも受け取れたのですが、そういう面での伐調資金を減らしていくという考え方、そうして林業経営安定資金をふやしていく、こういうふうに理解していいですか。この二十五億の内容をどういうふうに考えておられるのか、運用面においてどういうふうに考
それから次にお伺いしたいのは、自作農維持資金がここにふえておるわけなんですがね。自創資金をふやした理由をお伺いしたい。
需要が多いからふやしたというのは、まあこれは条件がいいから需要者が多いのですけれども、これは基本問題調査会の答申からいけば、自立経営農家というものを今後創設していくといった場合に、自創資金ということで零細農家等のある程度の整備をしていかなけりゃならない、こういう考え方と、この自作農維持をやっていくということと矛盾しないのかどうなのかということですね、その点をどのように考えておられるのか。今後とも自作農維持資金というのは需要が多ければどんどん増額していく、こういう考え方なのかどうなのか、その点を一つ伺いたいと思います。
そうしますと、自創資金の中で土地を取得するための資金までを見ていく、こういうことですと、趣旨はだいぶ自創資金との趣旨と違っておるんじゃないかと思うんですが、この点は、白創資金というのは、災害その他の事情で、経営が、どうしても自作農として土地を手放さなきゃならなくなる、そういう人のために自創資金というものができた、こういうふうに思うんですが、積極的に、持っておる土地を失うんではなくして、今度は取得するところまでいくということになると、もう目的が全然逆になるんじゃないかという気がするんですが、そういう逆の積極的な経営規模の拡大というところまでいくというと、性格が非常に変わってくるので、これは別にすべきでないかと思うのです。ということは、
これはまあ見解の、法律解釈上の問題については、私も後ほど検討をいたしまして、なお質疑をいたしたいと思いますが、きょうは検討不十分ですから、このままにしておきます。 次にお伺いいたしたいのは、公庫資金の逆ざやの傾向が強まってきていると同時に、貸付利率の引き下げというものが、今言ったように、自制資金のような条件のいいものということの要請が強くなってきている。そういうような点からいって、資金構成の面において改善が要望せられている。この点は私最初に資料要求いたしましたものについて検討をして質問いたしたいと思っているんですが、大体の傾向を簡単に概略的にお伺いしておきたいと思うんです。
もう一ぺんお伺いしておきますが、三十四年の公有林野造林融資の新規取り扱いの七億だったと思うのですが、これが一般会計から出資されて貸付をされたと、こういうことになりまして、これが公営企業金融公庫ですか、これとの関係の問題があったわけですが、三十四年度の公有林野の造林の融資の貸付の結果が一体どういうことになっているか、おわかりだったらちょっと。
三十六年度の計画はどうなっておりますか。
ただいまの答弁では、私はこの了解事項を撤回を要求しているんです。で、撤回をするかしないかということを答弁していただきたいと思ったんですが、今のような答弁でございましたので、私は承服しかねます。従って、この問題については、分科会並びに農林水産委員会等において、再びこの問題をとり上げていきたい、かように思います。時間がございませんので、これ以上の質問は省略させていただきます。 —————————————