ただいまの改善の処置について根本的に審議会等を設けて検討せられる、こういうことでございますから、ぜひ一つこれはやっていただかなければならないと思います。 なおお伺いしたいのは、公入札と随意契約との価格の問題ですが、この実績からいきますと三十三年を例にとると、公入札が処分の石数において一九%でありますが、それの価格が三二%に当たっておる。指名競争入札は石数では二八%であるが価格は二二%、それから随意契約が石数では五三%、金額では四六%、製品処分においても同様な傾向が見られるのでありますが、従ってこの随意契約の中には、公共あるいは災害その他によって安売りしなければならないものが、もちろん含まれておるわけでありますけれども、この随意契
