次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合は、それを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合は、それを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会
関連。その点非常に便宜主義であると思うんですよ。これは公的年金だから基金を設けてやるということにして、徴収したものは農業協同組合等が運営するということについてはだめだと、こう言うんですね。で、料金の徴収のほうは、一番徴収するのに便利だから農協でやる。公的年金の料金の徴収は農協には責任はないんですよ。徴収するというだけの義務を与えられる。まあ若干の事務費その他やるんでしょうけれどもね、これは筋が通らぬですよ。やはり国民年金と同じような形で運営されるんですから、国民年金の掛け金徴収と同じ制度でやるべき筋合いのものだと、私はそう思います。したがって農協としてはまた徴収するのについても責任がないんですよ、大体。その運用等その他徴収したものに
ただいまの外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案の直接の審議に入る前に、この法案を提出した目的の一つでもあると思われるのでありますが、この過剰米の対策の一つとして行なわれるようでありますから、それに関連して、まず最近の米の過剰の問題について若干前提となる問題でございまするので質問をしておきたいと思います。 そこで、現在の米の、政府の需給の推移等についてお伺いいたしますが、四十五米穀年度における米の余剰の問題について、一応政府の資料等によりましても、ことしの十月末新しい米穀年度への持ち越しが大体九百六十三万三千トン予定せられておるようでございますが、これの持ち越し米の内容について若干御説明を願いたい。ということはこの古
そこでお伺いいたしたいのは、四十二年産米百十二万トン、四十三年産二百六十九万トンという、これは相当の量でありますが、生産調整をやってかつこれだけの在庫を持っているということは、なかなかたいへんなことだろうと思うのですが、これの古米の処理方針、全部が、持ち越し用の全部がということではないのでしょうが、まあ平年度においても百万トンや二百万トンの持ち越しの数量というものがなければこれは需給の関係が円滑にできないわけでありますから、これが全部というわけではないのでしょうが、平年度で持ち越す正常な持ち越しを除いたもの、それの処理というものは今後何年間か続くのではないか、このように思いまするので、一体これだけの膨大な在庫量の今後の処理方針、これ
いま、これの七百万トンの過剰米の処理について、現在検討せられている問題について御報告がありましたけれども、検討の段階でまだはっきり言えないか知りませんが、とにかくいま説明したことでは非常に抽象的であり、七百万トンの過剰米がいつになったらこれ解決、処理できるのか、いまの御答弁では全く雲をつかむような状態のようですね。そこで、このいわゆる四十二年産の百十二万トンというものが、今年の十月の米穀年度の——四十五年の米穀年度においてすらまだ百十二万トンこれは在庫があるという、いまの説明ですが、これは四十二年なり四十三年の産米の在庫が約三百八十万トン余、あるわけですが、これの一体保管の状況はどうなっているか、これはもうつゆを三回も四回も越すとい
そうしますと古々米は先ほどの用途別のいろいろな利用方法研究をしてそうしてそういう方向に向けているという問題が解決しない限り残っていく問題ですね。したがってそういうことになりますと貯蔵方法においていま検査をしているということのようですが、一部に琵琶湖の湖底に沈めるとかという研究をやっておられるというようなことも新聞等で伺っているわけです。で冷温の貯蔵施設というのはどの程度あって、この収容能力がどのくらいあるのか。また琵琶湖の湖底の試験等においては非常に金がかかるということで実質的には、これなかなか実はむずかしいようでございます。そのような実際的な効果を何か陸上で湖の付近に簡易な倉庫をつくって、湖底の冷水をポンプアップして同じような効果
いまの最後の非常に安く臨時の低温倉庫ができるという提案があるわけですが、これについてはまあ検討してみる、採用するかしないかについては今後検討されると、そういう提案があったというのにとどまらないで、検討されるということなんですか、どうですか。
次に、政府は今年度の米の生産調整を実施中で、百五十万トンの生産調整をやる、こういうことなんですが、これの論議はずいぶんされましたから私は直接はいたしませんが、かりに政府のこの生産調整が期待どおりにいったとして大体現在の生産量が千四百万トン台に今日きておる。これは百五十万トン生産調整をして減産をしたとして百二十五万トン程度である。で、米の消費量がこれから消費拡大をするとしても、大体四十三年度で消費は逆に最近では減ってきておるわけでありまして百二十二万五千トン、大体そういうことのようです。ですから、この生産調整をやって、なおかつ、正常な形でいけば過剰米が出てくるんじゃないか、このように思われるのです。これは生産調整が百五十万トン確実にい
そうしますと、四十六米穀年度の生産と消費、それから政府の需給計画、これを生産調整をやれば均衡がとれると、こういう目途でもってやっておるんだと、こういうことのようですが、技術的になりますから食糧庁長官に、政府の需給計画というのは買い入れと売り払いでいくのですが、生産と消費の関係と政府の需給計画は若干違うわけですね。これは自主流通米等の問題がありますし、さらに政府は等外米等を買い入れないということで、これは等外米は自由流通することになる、そういう問題を含めて私は政府の見方というものを聞いておきたい。
それは政府の需給関係からいけば約六万トンか七万トンの過剰という程度である。で、需給の均衡はとれる、こういうことのようですがね。しかしこれは自主流通米入っておりませんし、等外米を買わないというのは来年度も続けることになるでしょう。そういう面でいけば今年度が需要関係がこれは精米トンのようでございますが五百八十万トンちょっとですね。来年度は、来米穀年度は六百三十六万トンというのですが、これは玄米のようでありますから若干これは減ると思いますが、本年四十五年米穀年度よりは需要関係はふえるという見通しに立っておるようですが、この点はどうでしょう。 それから供給関係では今年度は政府の買い入れが七百三十八万トンですね、四十五年度は七百三十八万ト
この際需給の関係に関連してこの価格の問題をちょっとお伺いいたしておきますが、この生産者米価の算出の基礎というものは今年度は変える意思がないのかどうか。銘柄格差あるいは等級の整理を行なって等級間格差を拡大をする、こういうようなことが言われておるようでありますが、これについてどのような方針で対処するのか。 それから四十五年度の予算米価では六百五十万トンで米価は据え置き、こういうことで予算では決定しておるわけでありますが、政府が据え置きをしたという根拠ですね、これを予算を検討する段階において、いかなる根拠に基づいて据え置きを決定したのか、この点を明らかにしていただきたい。
ただいまの大臣の答弁は、予算編成において米の需給状況を勘案して据え置きを決定したというのですが、こういうことだけでは米価審議会に提出する理由にはならないので、算出根拠について一体どういう方針で臨まれるのか。私先ほど申し上げました点について、いやそういうことはないのだ、従来と変わらないのだというのかどうなのか。もう米審も今月の末から来月開くというのですから、大体そういう方針はもう結論出ている時期であろうと思いますから、方針を聞いているのです。米価審議会にはかる方針を聞いておる、これをひとつ御答弁願いたい。
詳細な点は決定していないというのは、そういうことは言えるかもしれませんがね。これだけ物価が上がっているから、生産費が下がるなんていうことば、とても考えられないことなんですね。考えられないのですが、据え置くというからには、据え置くだけの理由がなければならないわけです。したがって、私は内容がわからないのだけれども、政治的にこれは旧来の算出方式からやれば当然上げなければならないという結論が出るが、しかし、米の過剰な状態から言って、これは上げられない、据え置くと、こういうことになれば、これはあれでしょう、何か政治的な判断か、あるいは算定方式を変えなければ、これは理屈に合うように、今年度は据え置いてよろしいということにはならないのじゃないかと
米価の問題は、国会が終わりましてからの休会中にもこれはその時期になればもっと突っ込んだ論議が行なわれなければならないかと思いますから、きょうはこの程度にいたしておきます。 そこで、法案の内容について若干質問をいたします。 米の輸出の目的が、この過剰対策の一環として行なうのか。しかも今度のこの法律による長期の延べ払い方式というのは、海外援助の性格が非常に強いのではないかと思う。したがって、一体政府のこの法案を提出した目的は、過剰米対策なのか海外援助をやることなのか、この点のどちらに重点が置かれてこの法案を提出したのか。この点の見解を承っておきたい。
そうしますとあくまでもやはり過剰対策としてこれをやるんだ、したがって過剰問題が解決すれば当然この暫定措置法は実質的には廃止されるというような方向にいくであろう、このように理解してよろしゅうございますか。
第二点に、この延べ払いの条件についてお伺いをいたしますが、政令で定める利率を下らない利率による利息を付すると、こういうふうになっておりますが、どの程度の利率というのを予定をしているか、そしてまた輸出のつど農林大臣がこの利率を定めるということになっているようでありますが、相当これは大きな幅があって農林大臣の自由裁量でやる、まあこういうことなのか、そこら辺の事情を御説明願いたい。
三番目に、延べ払いにいたしましても、また輸出価格にいたしましても、政府の買い入れ価格の、国際価格は約半値程度でありますから、当然輸出することによって食管会計の赤字要因が増大をする、こういう結果になるわけでありますが、 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 米の過剰対策であり、延べ払い等からいえば海外援助的な性格が非常に強くなるという点からいたしますというと、会計上の処理の問題については、私は政策的にこういう輸出をいたすのでありますから、当然赤字要因というのは一般会計が負担すべきでないか、このように思うのですが、しかし、これは食糧管理特別会計の中で行なわれる問題でありますから、どのように処理せられるのか、考え方を伺っておきたい
次に、輸出の見通しでありますが、資料等をいただいておりますから、大体の傾向はわかるわけなんでありますが、輸出の方法はどういう方法をとられるのか。国際穀物協定の食糧の援助等に関する規約もあるわけでありますが、これらとの関連において今後の輸出方法はどういう方法をとられるのか。 それから延べ払い輸出という特別の方法をとるのでありますが、そのことによってどの程度の輸出が期待できるのか。それからそのことによって国内米の輸出の総量、これは四十五米穀年度では四十五万一千トンという計画になっておるようでありますが、四十六年度以降どの程度の輸出量が期待できるのか、こういう点についてお伺いいたします。
次に、先ほどもちょっと触れました国際価格がトン当たり約六万円程度でありますが、最近の米の国際入札の状況についてこれよりもはるかに低い価格で落札をしているということが新聞で報道されているようです。したがってその際における落札価格が現在の国際価格の六万円程度よりもはるかに低い約三万九千円前後でもって落札をしたということが伝えられているようです。したがって今後における輸出価格はどういう見通しを持っておられるのか。これはまあ国際競争に打ち勝っていかないと輸出はできないわけでありますが、この輸出価格の競争にどのような方法をもって対処していくのか、これの考え方についてお伺いをしておきたい。