私は、雇という人は、これを見ただけでも、これは相当いるのです。この人方は、私は、やはり裁判所なるがゆえに雇で終ってしまうというようなことでは、やはり非常に気の毒で、ほかの官庁とのバランスがとれないのじゃないかと思います。ですからこれは、今おっしゃったように、書記官補なり書記官になれるように、研修制度なりなんなりでやはり考えてやるべきではないか、こういうことを思うのですが、この資料をちょっと見ただけで感じたので、それを一つ考えていただきたいと思います。 それから、この人員の配置の問題について、先ほど高田委員からもずいぶん指摘されておりまするので、もう尽されておると思いますが、ただ私は、裁判所というところは、はなはだやはり格式やなん
