今、小笠原委員の質問に何べんも答弁が繰り返えされておるようですが、この点、私も先ほど申しましたように、この種の委員会から出る結論というものが、まあ独禁法の例に見ても、自民党さんの方からいえば、これは適切な審議の答申が出たかもしれませんが、私どもからすれば、これはやはりあまり望ましい答申じゃなかったと、こういうふうに思っておる。従って、この答申されるものというものが非常に重要で、しかも、農林省なり、政府なりというものは、その答申というものに隠れて、そして、民主的手続を踏んだ形をとって、往々にして生産者、消費者に対する思わしくない結論というか、答申をされる、こういうことを先ほども申しましたように非常に心配しているわけです。従って、今、小
