そうしますと、ここでやっぱり問題になるのは、全国連は国家公務員の平均よりも高い、県連段階は九千円ばかりの差がある、単協はさらに一万円以上の差がある、こういう結果に比較としてはなっておりますね。そこで農協の場合の給与の低いのは女子職員が、まあ三〇%以上女子職員。しかも最近女子職員が非常に多くなる傾向にある。その女子職員の給与が非常に低いですね、これ。もう問題にならない、低いわけです。したがってこれは国家公務員の場合も地方公務員の場合も男女のこの給与の差というものは認めていないわけですね。ところが農協の職員においてはこれは男子と女子との給与の差というものが非常にあるように思われます。まず半分でないかと思われます。半分近いようでありますが
