いわゆる迂回献金というものをいただいたことはございません。
いわゆる迂回献金というものをいただいたことはございません。
おはようございます。 このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました北村誠吾でございます。 世界の平和と我が国及び国民の自由と独立を守るという大切な任務にこういう機会に携わらせていただくことを心から感謝申し上げ、懸命に働きます。 船田委員長を初め皆様方の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)
このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました長崎県四区選出の北村誠吾でございます。 世界の平和と我が国家国民の自由と独立を守るという崇高な任務に長官政務官として携わる機会をお与えいただきましたことを感謝いたし、最も私の本懐とするところであります。 林委員長様を始め委員の皆様方の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございます。(拍手)
このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました北村誠吾でございます。 世界の平和と我が国家国民の自由と独立を守るという崇高な任務に長官政務官として携わる機会をお与えいただいたことに、私のまことに本懐とするところであります。 小林委員長を初め皆様方の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、自見庄三郎君を委員長に推薦いたします。 以上です。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。 以上です。
自由民主党の北村誠吾でございます。 質問の機会をお与えいただきまして、委員長初め委員各位に心からお礼を申し上げます。 早速でございますけれども、雇用均等・児童家庭局長にお尋ねをいたします。 少子化の急速な進行が、将来の国家の担い手となる子供が減少するという、我が国の将来にとって大変深刻な問題であるというふうに言われて久しい。また同時に、その子供たちが痛ましい虐待事件によって命を落としたり非行問題が深刻化するなど、せっかく生まれてきた子供たちの健やかな成長までもが脅かされております。 このたびも、小学生が同級生を殺傷するという、大変痛ましく、また悲しく、そして私たちに多くの課題を投げかける事件が発生してしまいました。亡
けさの閣議で、少子化対策大綱というものが決定され、新しい、新新エンゼルプランとも言われる計画が、年内、実施計画としてスタートをするというふうにも聞いておりますから、ぜひ、家庭の教育力を高めていく、そして地域が全体で取り組んでいく、そういうふうなことで、この痛ましい事件が二度と発生をしないように、そして子供たちがホームページなど、極めて力を入れて文部科学省を中心にしてやってきたIT化の教育あるいは授業、e—Japan計画に基づく施策というものがこういった隘路をつくってしまったのではないかという懸念もありますけれども、これから検証をされて、それぞれに各分野の方々が力を合わせて対応をしていかなければならないということでありますので、ぜひ関
おはようございます。自由民主党の北村誠吾でございます。 競馬法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 我が国の競馬は、これまで、中央競馬にあっては国家財政に、地方競馬にあっては地方財政に寄与してきたほか、馬の改良増殖、その他、畜産の振興、また国民に対する健全な娯楽の提供、いわゆる観戦型のプロスポーツといったような役割を果たしてまいったようなわけであります。 実は、私のすぐ近くにも、地方競馬でありますけれども、佐賀競馬がございます。この佐賀競馬の関係者の方々のお話も、質問させていただくということになりましたので、準備の段階でお話を聞かせていただいたわけでありますけれども、厳しい経営を強いられておりますのは
そして、先ほど地方競馬の収支状況については申し上げました。また、今度の改正案の大きな柱である地方競馬、あるいは地方競馬は地方公共団体が主催者であり、中央競馬に比べれば規模が小さいこと、これは仕方がないと思いますけれども、一方で、高知競馬のハルウララのように、地方競馬ならではの魅力があるということで人気を獲得しています。だから、地方競馬の魅力をどんなふうに考え、それを生かすためにどのような取り組みが行われているのか。また、本法案で、地方競馬の連携促進策を講じようとしている、これによって地方競馬の事業収支がどのように改善されるか。また、これまで、地方競馬の連携の結果、成功している事例があるか、それがあればお示しをいただきたいというふうに
今お答えの中で、事業収支の改善を図るための施策ということで、事業連携を深めていく、高めていくというふうなことで具体的にお話をいただいたわけですけれども、地方競馬、佐賀競馬の方のお話を聞きますと、その際、ぜひ主催者側にとって、施策を講じていくとき、過度な負担にならないように十分な財政支援策をお考えいただきたいというふうな強い願いというものがあることをまた聞いております。ですから、その点につきましても配慮をいただきながら、具体的な策を今後ともより積極的に講じていただきたいということを、質問の中で述べさせていただいておきます。 一昨日、日本ダービーが行われました。今回、質問するに当たりまして、私も準備をするに当たって、これはぜひにわか
後段の答弁については、大変ありがたいことでありますし、地方競馬はそれぞれ生い立ちが違いますし、一口で連携と言っても非常に御苦労があることはよく承知しておりますから、それぞれ、佐賀は佐賀、荒尾は荒尾、岩手は岩手、それぞれの実情があると思います。しかし、そこら辺をうまくクリアしながら、やはりそれぞれの個性は伸ばし、あるいは摩擦があるところは何とか円滑にいくように、調整などに労をいとわずぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、競走馬の生産についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今も、話がこれまでありましたように、競馬の厳しい状況によりまして、馬産地にも影響を大きく与えていると聞いております。また、先ほど申しま
ありがとうございます。 次に、農林水産省が競馬を所管しているという理由は、先ほど局長の御答弁にもるる述べられましたとおり、競馬が、馬の産地の振興、あるいは馬の改良その他畜産振興に大きな役割を果たしている、そして、畜産振興の中でも獣医の活動などに特に意を用いて、従来、各種の補助あるいは支援というものに対してこれが貢献をしている。 ですから、農林水産省が競走馬生産の抱える課題を、今るる述べられましたけれども、ぜひ、きょうは大臣にも御出席いただいておりますので、この競走馬生産が抱える課題というものについて、先ほど、他の作目に転換する場合はそれを支援する策を講ずると、大変心強い、日高の馬産地の皆さん方が、本当にこれから若い人たちがど
そして、なぜこれだけ競馬ファンが多いかということについて考えてみると、単にギャンブルとしてでなくて、馬が一生懸命走る、こういう姿が好きだ、馬の姿はきれいだ、あるいは、競走馬そのものに対するファンというものが多いと思うんですね。 そういった意味では、競馬は馬に国民が親しむ一番身近な、ほとんど唯一の機会であると考えてもよいと思います。馬が日本人の生活の中で、特に北関東、東日本では重要な役割を果たしてきたということを認識しています。そういった、馬事文化ということが言われますけれども、この文化に接する大きな機会になるんじゃないかと考えます。 ですから、これまで馬事文化の継承や馬事振興ということについて農水省としてはどのような施策を講
重ねて申し上げることになりますけれども、これからも競馬は、国民への娯楽の提供、また、その売り上げを通じた国家あるいは地方の財政への寄与、あるいは畜産振興の役割というものを担いながら、さらに多くの人が競馬場に足を運んで参加したくなるような魅力にあふれるものにする必要がある。 そういうこともありますし、また先ほど来申しますように、地方競馬は地域において、職員、従事する人たちはもとより、馬主、調教師、騎手、厩務員など競馬事業関係者の雇用の場として、大いに広い範囲で長い間地域経済に貢献し、活性化に役割を果たしてきました。 このように、地方競馬は他の公営競技とは異なる性格を持っています。この支援に当たっては、先ほど来局長より、また大臣
競馬法の一部を改正する法律案についての質問は以上でとどめさせていただきたいと思いますが、残りの時間をいただきまして、二点お尋ねをさせていただきたいと思います。 一点は、バイオマス・ニッポンについてのことと、それから、馬のことを考えておりましたら、家畜の排せつ物を利用してメタン発酵させる、あるいはメタンガスを発生させてバイオマス発電をする、あるいは、それらのことから広がっていって、食品廃棄物あるいはバイオマスによってプラスチックの製品を製造する技術がそれぞれ進展を見ているというふうなことなどを考えたときに、また私たちの地元でも、三菱重工業、長崎総合科学大学あるいは独立行政法人農業技術研究機構等が共同で農林グリーン一号というのをつく
最後に、時間が短くて恐縮ですけれども、環境保全型の農業、これを推進していく、これはこれからの時代に農業という産業が生き抜いていくために非常に大事な基本的な取り組みの姿勢だというふうに思うんです。 ですから、土地改良とか基盤整備とかいう仕事をしていくときに、農地の整備に当たるときに、環境保全型の農業になるように、そういう事業の制度、あるいは地域の農業者がそういうふうに取り組んでいくための支援、こういうことを強化しなければいかぬ。そして、生産あるいは産出された堆肥など、それらを十分に活用していくというふうなことで環境保全にも意を用いる。 環境保全型農業を推進していくということで、我々は諫早湾干拓事業についても、できた農地の成果を
それぞれ誠実に御答弁をいただき、どうもありがとうございました。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
私は、自由民主党の北村誠吾でございます。 本日は、参考人の先生方、また随行者の皆様方には、御多忙の中おいでいただき、本当にありがとうございます。なお、ただいまは、それぞれ参考人の皆様方から大変示唆に富む御意見を聞かせていただき、本当にありがとうございました。 時間もございませんので、これから質問をさせていただきますが、まず、青山参考人と小川参考人に三問ほど同じ質問を、失礼ですが、させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、我が国の安全保障政策に欠けている視点とは何かという観点からお尋ねをさせていただきます。先ほど来のお説の中にいろいろお話はいただいておりますけれども、確認も含めて、改めてお話を
どうもありがとうございます。もうあふれるようなお二人の情報量でありまして、私が質問で用意しましたことではとても間に合いません。 次に、緊急事態対処基本法、先ほど来、すべての参考人の先生からお話、言葉が出てきた基本法でありますが、これで定義すべき緊急事態ということの内容について、触れられましたけれども、確認の意味も含めてお尋ねをさせていただきたい。ただいまの青山参考人と小川参考人にお答えをお願いいたします。 緊急事態対処基本法で定義すべき緊急事態、これの内容及び基本法に盛り込まれるべき項目のあり方、例えば、すなわち基本法の中に、理念だけじゃなくて、手続面まで踏み込んで規定すべきかどうかということなどについて、どのようにお考えで