先ほども河村常務からお答えいたしましたように、そういう重要な危険なところには、臨特職員のふなれな者は使わないようにいたしておるということを方針としております。保土ガ谷駅の現実の例は私よく存じませんから、さらにそれは検討いたします。
先ほども河村常務からお答えいたしましたように、そういう重要な危険なところには、臨特職員のふなれな者は使わないようにいたしておるということを方針としております。保土ガ谷駅の現実の例は私よく存じませんから、さらにそれは検討いたします。
先ほどお話の中にもありましたように、もちろん希望を持って働かせるということが必要だと思います。希望を持って働かせるためには、先ほどこれもお話の中にありましたように、あるいは事故を起こしたとか、何か失策をしたとかというふうなことがあれば、それはしんしゃくして、そうでなくて、あたりまえに、りっぱに勤めたという人と、そこに若干の区別をつける必要がある、こういうことは、これはやむを得ないんじゃないか。これは決して本人に希望を失わせることにならない。かえって一般に希望を持たせることになるのではないかと、こう考えております。
ちょっと今意味が私よくわかりませんから、河村常務にかわってお答えさせます。
私あまり労働問題には詳しくありませんから間違うかもしれませんが、私は、労働運動は大体労働条件について労使双方が協議して決定すべきものだ、労働条件の一つは給与、これが労働条件のおもなるものの一つじゃないかと思います。そこで、先ほど河村常務からお答えいたしましたように、常に組合と話し合いをいたしまして、そうしてそういうことを決定するということがいいのじゃないか、こう思っておる次第であります。
事故の件数、汚職の件数は、ただいま私手元に持っておりません。調査いたしまして御報告申し上げることにいたします。
三河島の事故のあと、大きな事故は南武線の事故、それから豊肥線にも、これは死傷者はありませんでしたが、事故がありました。それからいま一つあったかと思いますが、私の今記憶しておるものはこれだけでありますが、なお調べましてお答え申し上げたいと思います。 汚職は、東海道新幹線に汚職の問題が起こりましたことは、非常に残念に思います。これは名古屋、大阪、東京、横浜、そういうところに新幹線関係の汚職が起こって、ただいま司直の手でお取り調べ中だと存じます。従ってどういう事実があったのかということは、詳しくはわかりません。そういう点かと思います。
事故の続発いたしましたことは、まことに私の微力、不徳のいたすところと深く反省して、責任を感じております。
その新聞は私も読んで、まことに申しわけない、私もその点に涙を新たにした次第であります。補償につきましては、そのほかの方々は、だいぶ皆さん御納得を得ましてやっておりますが、大体の標準というものもきまっておりますから、これはどうしたらいいかということを、かわるがわるみんなで行って、御遺族の方と今御相談をしております。その新聞が出ましてから後にも参って、いろいろ御相談をしておるところであります。私としては、そういう不幸な方には、どんなことをしてもこれはとうてい償いがつかないということも、十分承知いたしております。そういう次第で、おくれておりましてまことに申しわけないと思いますが、なおそういうことでよく御相談をして、御納得を得るようにしたい
かぜを引いておりまして申しわけありませんが、参りましたのは、関東支社長石原が行っております。
補償額は皆さんが言ってくれるなということで、また言わないことにいたしておるのであります。
ただいま申し上げましたように、犠牲になられた方々皆さんが非常に困っておられるのですから、その皆さんの御納得のいくようにということで、皆さんが言ってくれるなということで言わないことにいたしておりますが、どうせ全部片づきましたら全体は出てくることでありますけれども、ただいまのところは、そういう話し合いになっております。
そういうことが問題になりましたことは、まことに遺憾千万だと存じております。しかし、ただいま司直の方の取り調べ中でありまして、事実はどういう事実があったのか、事実の詳細はわかりません。私どもは、その中地の会社が、幾らでいつその土地を買ったものか、そういうことをよく存じません。しかし、とにかくこういうことが問題になったことは、今お話のあったように、どこでも——東海道新幹線に限らないのでありますが、特に東海道新幹線は、国際的にも注目の的になっております。そういうことのないようにということで、かねてから厳重に戒めておったところであります。そういうことが起こりましたということは、まことに遺憾千万だと、私は深く反省をいたしております。
私に対して過分のお言葉をいただきまして、また、御親切な御忠告をいただきまして、私は感謝にたえません。しかし、汚職の問題も、ただいま申し上げました通り、目下司直の手で取り調べております。石原も、今、逮捕せられたというお話でありますが、私が聞いておるところでは、逮捕せられていないように伺っております。そういうふうななにがどういうふうに発展いたしますか、わかりません。いろいろ事件が起こりまして、私は深く反省して、こういう事件や事故をなくするようにできるだけの努力をいたしております。ただいまのところ、こういう汚職の問題があるからといって、今すぐやめるという考えは、遺憾ながら持っておりません。
私も万年総裁を勤めることは、もちろん肉体的にも精神的にも不可能でありますから、そんなことは申し上げられません。さればといって、いつやめるかということをここで申し上げることは、遠慮いたしたいと存じます。
石炭に限らず、国鉄の運賃の私鉄との間の併算制と通算制、この二色ありますが、国鉄におきましては、政府、運輸省とも御相談いたしまして協議の結果、併算制を原則とするということに相なっておるのであります。ところがいろいろな歴史的の経過によりまして一部通算制になっておるところもあるのでございます。先般の運賃改正の際に値上がり分の二分の一を延納するということを認めることになりました。延納することになっておるのであります。その延納した部分については長い間かかって払われるということになっておるのであります。そういうふうになっておりますが、こういう現在のいろいろな状態によりまして、石炭鉱業がますます困難な時代になるというので、先般閣議で通算制にしろと
これは閣議の決定は石炭についてでありますから、そのほかの問題につきましては、遠藤営業局長からお答えいたさせます。
調査団の報告も出たばかりでありまするし、政府のほうでまだ確たる方針も御指示をいただいておりません。われわれとしてはあの報告に基きましていろいろ検討はいたしておりますが、ただいまのところどうするというところまで決定いたしておりません。
そういうことをどうするかということをまだ検討中でありまして、こういうふうにするという方針を決定いたしておらないというのが現状でございます。
ただいま副総裁から答弁いたしましたように、われわれといたしましては、できる限り公労委と話し合いをつけて、公労委の御決定、裁定、御意見なりを十分尊重したい、こういうことでしばしば陳弁の機会を与えられて、いろいろ申し上げたのでありますが、それが不幸にして、今、副総裁から申し上げましたような事態に立ち至りまして、やむを得ずそれらの事実を明らかにしていただきたいということで提訴をいたしたような次第でございます。
今お話しの点は、しごくごもっともなお尋ねでありまして、私どもも、今お話のありましたように、国鉄を改善して参るためには、どうしても労使が共同の立場を持つという、共通に協力していかなければならぬ。したがって、そういうふうに、われわれの労働管理もその方針に従ってやっていこうということを絶えず強調しておる次第であります。今お話のように、いろいろ問題がたくさん起こりまして、皆さんに御心配をかけ、あるいは世間からもいろいろ批評されるようなことは、これはわれわれとしては深く反省しなければならぬと、こう考えまして、こういう問題が起こるまでもなく、絶えずそのことを戒めておるような次第であります。他の公社等と比較しまして、そういう問題が多いということに