感情をもってそういうことをすることは、私はよくないと思います。私は詳細の事実を承知しておりませんから、なお検討いたします。
感情をもってそういうことをすることは、私はよくないと思います。私は詳細の事実を承知しておりませんから、なお検討いたします。
そういう問題が新聞記事等に発表せられて、記載せられて皆さんに御迷惑をかけたことは、はなはだ遺憾だと思いますけれども、さっきからお答えいたしておりますように、国鉄の職員が新聞記者に発表したものでなく、新聞記者が取材をしたものであるというふうに伺っておりますから、そこらの点が、私どもの方で調べたもので承知しておるところと今お話の点が食い迷いがあるのじゃないかと思います。何にしてもそういう御迷惑をかけたことは、これははなはだ遺憾だと思いますが、どこからその何が出たかということについては国鉄が進んで発表したものでないというふうに私は今伺っております。その点は一つ御了承を願いたいと思います。
新聞記者が取材をする場合と国鉄が発表する場合と全然違う。新聞記者が取材をしたものにはいろいろ事実の相違もあります。国鉄で責任を持てないものがたくさんあります。国鉄の発表したものは国鉄のそれぞれの責任者が責任を持って発表しておることでございますという違いがあります。
消極的な発表というのはちょっと私よく理解できないのです。が、積極的な発表をするのはそういう事実があるから、またはこういうことをしたということを国鉄の責任者から発表する。消極的の発表というのは、今私が申し上げたように新聞記者の方が自由に取材をせられたことをおっしゃるのじゃないか、こう想像して申し上げたわけであります。
私はそんなことは考えません。
私も大臣と同じ考えでおりますから、なるべく車内のあるいは構内の秩序を維持し、間違いのなよいうにして、お客さんに安心を与えるということが主たる目的だと思います。そういうためにはなお必要であると思っております。
今大臣がお答えになりましたように、車内のいろいろな事故が相当多くて、お客さんが非常に御迷惑をしている点が多々あると思います。それゆえに、これはどうしてもまだ必要じゃないかと思います。このなにの歴史については私はよく存じませんから、必要があれば副総裁からお答えいたします。
国鉄ではどういうふうな発表をしたかということは、さっきから問答の通りでありますが、ともかくそういう新聞発表があったということは、これはまことに遺憾で、団体の皆さんに御迷惑をおかけしたことは遺憾だと思います。しかし、それがどういう経過でどうなったかということは、先ほど来の問答で、皆さんの考えと国鉄の調べと多少食い違いがあるということは御了承願いたいと思います。
私は先ほど来磯崎常務から話しておるその事実を信用して今日までいるのであります。皆さんからいろいろなお話がありますから、今までの報告に間違いがあったかないかということをもう一度検討してみたいと思っております。
私ども今のところは鉄道の報告、さっき磯崎常務から話したことを真実と思っております。しかし皆さんからいろいろお話がありますから、なおそれをもう一度念のために確かめたいと思っております。
河村現在の職員局長であります。
ただいま副総裁のお答えした通りに考えております。
聞いておりません。
知っております。
私はそういう事実があったかないかということも存じません。
そういう事実のあったことを存じません。
そういう事実はないと河村が誓えておりますので、私はさように信じております。
仮定の問題に対してお答えすることは遠慮いたします。
別にどういう場合ということを予定して言ったわけじゃありませんで、私は命がけで国鉄の改善に全力をささげるということを披瀝しただけであります。
今お話しのようなことは、私のなにに当たらないと思います。具体的の事例は申し上げかねます。