私は河村から報告を聞きましたが、そういう報告はありません。私は午前五時半まで起きておりました。
私は河村から報告を聞きましたが、そういう報告はありません。私は午前五時半まで起きておりました。
総評の岩井事務局長が、会いたいということを宅へ電話をかけて参りましたから、私は二時半か三時ごろであったと思いますが、宅へ帰って、たしか三時半か四時ごろ、時間ははっきり覚えておりませんが、そのころに岩井事務局長が見えまして、しばらくの間、岩井事務局長と話をいたしました。それから五時半までじっと待機して待っておりました。
私は労使の間において折衝するにあたって、いろいろな意見の相違が起こってくるのはやむを得ないことだと思います。そこで、でき得る限り双方で誠意を披瀝して交渉をいたしまして、話し合いによって平和裏に解決をするようにすることが絶対に必要だ、そういうふうに思って、そういうふうにずっと努力して参りました。しかしながら、意見の相違というようなことは必ずしも円満に調節できるというわけには参りません。その点を私どもは非常に遺憾に思っております。なるべくそういうことの起こらないように、今後も努力を続けて参りたい、こう覚悟いたしております。
私は労使の団体交渉の経過につきましては、おもなる点は逐一当局者から報告を受けて承知いたしております。私も先ほど申し上げましたように、紛争をなるべく平和裏に解決したい、こう考えまして、当局者と労働組合との間で話し合いは進んでおるが、自分も一つ組合の幹部にも会って、組合の幹部ともひざつき合わせて話してみたいということを申し込んだゆえんもそこにあるのであります。また社会党の皆さんあるいは総評の幹部の方々等にも私は快くお会いして、最後の解決のつくまで私はずっと眠らないで待機しておって、最後の解決がついたという報告を受けて休んだような次第であります。
不幸にして意見が一致しなかったということは、私も認めます。われわれの態度に対する皆さんの評価は、これに対しては私は何とも申し上げかねますが、意見の一致しなかったという事実が不幸にして最後まであったということは、これは私も遺憾ながら認めざるを得ないと思います。
たびたび申し上げておりますように、私の説得力が足りなかった、国民の皆さんに御迷惑をかけたということははなはだ遺憾に思います。今まで申し上げましたように、意見の相違は話し合いによって解決してもらいたいということはわれわれの念願であり、法の命じておるところだと思います。私は自分の微力は反省いたしておりますが、私どもは法の規定したところを守っていきたい、法の規定に違反をされると、それだけのことをやらなければならぬということはやむを得ないというふうに感じております。私の微力の点はどこまでも反省いたしますが、そういうふうに考えております。
繰り返して申し上げますが、私の説得力が足りなくて、話し合いを円満に妥結することができなかったことはきわめて遺憾に存じます。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕
今まで申し上げた通りであります。
当局には線路にすわり込みなどして列車をとめた、あるいは従業員を、信号所を閉鎖して行動の自由を奪ったり、そういうような違法な処置があったと私は思いません。従って……。 〔「原因を作ったのはだれだ」と呼び、その他発言する者多く、聴取不能〕
私は官房長官の忠言も、その他の皆さん方の忠言も、できるだけ誠意をもってこれを聞いて参ったつもりでございます。
私は、決して国会を軽視するという考えは毛頭持っておりません。従って、国会をだまかそうとか、うそをつくとか、そういう考えも少しも持っておりません。ただ言葉、態度等によっていろいろに解釈せられるおそれがありますから、言語、態度を慎むようにということを厳重に戒告をいたしておる次第であります。河村君が今度どういうことを言ったか、私存じませんが、今まで報告を聞いたところで、また先刻も、河村君と多くの場合に同席しておった中村理事からお答えいたしましたように、河村君がどういうことを言ったということは、私は今日まで聞いておりません。けれども、そういう誤解を受けるようなことをしてはいけないということは、絶えず戒めておるのであります。多くの人を扱います
先ほどもお答えいたしましたように、河村局長がどういう言葉を使ったか存じませんが、河村局長からも、そういう皆さんを侮辱するような言葉は使った覚えはない、また河村局長と大部分席を同じうしておった中村理事からも、同様の報告を聞いておりまして、私はそれを信じておる次第であります。
私の評価はいろいろ皆さん御自由にされることと思いますが、私は誠心誠意国鉄のために働いておる、自分はそう信じております。
職員の力なくしては動かないということは、最初に私は労働組合の代表とお会いしたときに、そういうことを申し上げております。
無能力とは思いませんが、十分に組合を説得することができなかった、その力が足りなかったということは、先刻からたびたび申し上げております。
誠に誠意さらに努力を傾けて、平和に解決のできるようにいたしたいと考えております。
私は労使問題を正常化するのには、どうしてもその筋を立てることが一番大切だ、筋を立てるには法律を守るということが一番大切なことだと思っております。
先ほどお答え申し上げた通りであります。それで御了承を願いたいと思います。
たびたび申し上げますように、先ほどお答えいたした通りであります。私は国会を無視していない、そう考えております。
私は、ただいまそういう意思を持っておりません。はなはだ遺憾ですが、そういう意思を持っておりません。