そういう点もいろいろ検討をいたしておりますが、しかし、今のところは、まだ室八航路を新設するよりか現在の青函間の連絡船の設備をよくし、能力を増すことが必要じゃないか、こういうふうに考えまして、ただいま連絡船の増強の方を主としてやっております。
そういう点もいろいろ検討をいたしておりますが、しかし、今のところは、まだ室八航路を新設するよりか現在の青函間の連絡船の設備をよくし、能力を増すことが必要じゃないか、こういうふうに考えまして、ただいま連絡船の増強の方を主としてやっております。
私のほうは、できるだけ入るものは多く、出るものはできるだけ少なく、非常に財政が困っておりますから、そういうふうにいつもお願いいたしておるのでありまして、さっきからお話のように、企業性、公共性、いろいろな問題がありますので、この程度でもできるだけ早くひとつ前進させていただきたいと希望いたしておる次第でございます。
ただいまの御意見、まことにもっともでございます。機械化なんかをいたしまして、できるだけそういう必要な人員を充実いたしまして、そういうことを誘発することのないように今後も一そう努力をいたします。
先ほど来たびたび運輸大臣から御説明がありました。私も全く運輸大臣と同じ感じを持っております。運輸大臣のおっしゃるように、われわれも今後大いに努力して、御趣旨に沿うように検討いたしてみたい、こう考えます。 〔発言する者あり〕
私は何も聞いておりませんが、今伺いますと、正式には何も話は出ていない、そういう茶話的といいますか、何かの機会にそういうことを言っておるということ、そういう事実はあるそうであります。
ただいまのお話、しごくごもっともに存じます。私どもも先刻大臣からお話しのありましたように、国民にこの方が便利なんだ、この方が利益なんだということを知らせることか、了解してもらうことが一番根本的のいき方じゃないか、こう考えまして、先刻大臣からお話しのありましたように、白棚線といいますか、白河から棚倉へ行きますバス路線、これが六、七千万円の赤字であったものが、今たしか三分の一くらいに赤字が減っております。そういうふうなところの便利になった実情を映画に作りまして、そうして、それを全国各地で試写をいたしまして、皆さんに見ていただいて、こういうふうに便利になるんですから、どうか鉄道でなく、バスなりトラックなりにしていただきたいということを御説
今、代行線としてバスを経営しておりますところは、建設をいたしまして建設の完成した暁の状況によって判断してきめたいと考えております。
従来も国鉄の自動車経営につきましては、先刻お話の代行とか先行あるいは補完、短絡、こういう四つの方針がきめられておった。その補完というのは、今お話のありました、鉄道線路のあるところで、さらに自動車でもって輸送を完全にしようという趣旨で経営して参ったのでございます。それは以前からあったのであります。今度新しくできたものではないのであります。 それから開発部のことでありますが、開発部のことも、この建設線関係のことを申しますと、建設局で一応どういうふうになるかということを調査をしてきたのでありますが、それだけでは先刻来皆さんからお話のありますように、開業の暁に相当大きな狂いが出てくるから、営業の方の立場からこの後どうなるかということを調
実情を申し上げますと御理解願えることと思うのですが、代行、先行の場合は今お話しのように、鉄道のできるまでバスをやるというのですから、鉄道ができればバスをやめたいのです。国鉄としてはそれの、今御心配になっているように、そうもうかりはしないのですよ。もうかりはしないからやめたいのですけれども、一度バスをやると地方の人はなかなかそれを容易にやめさせてくれないのです。そういうようなことがありまして、従って、バスをやる。バスでももうかっていない、損をしている。鉄道をやる、鉄道ももうからない、損をしている、こういうのが今日までの大体の実情であります。今後どうなるか、それはわかりませんが、今日までの実情を申し上げれば御理解を得るかと思いますから申
私から別に申し上げるような点はありませんが、建設審議会におきましても、ただいま国鉄部長からお答えいたしましたような意見が出ております。そういうふうに処置いたしております、われわれといたしましても、国鉄部長が申し上げましたような慎重な検討を続けていきたい、こう考えております。
私からも、一言御礼を申し上げたいと存じます。 本法律案は、国鉄にとりまして、多年希望しておった懸案の一つが解決することに相なります。その意味において、私ども皆さんの御熱心な御討議によって、満場一致で可決していただいたことに、心から御礼を申し上げます。審議の過程におきまして、皆様からいろいろ御意見なり御注意なりいただきました点は、今後身に体しまして、国鉄の経営を健全化することに渾身の努力を傾けたいと覚悟いたしております。 一言、御礼を申し上げます。 —————————————
政府の生産増強、所得倍増の計画を進めて参るにあたりまして、各地方の開発を促進するという必要から建設審議会で慎重審議せられまして、各委員、大臣や両党の幹部の方々、学識経験者等から、こういう線路を建設するがよかろうという決議、建議がありました。それに従っておる次第であります。
綱紀の粛正につきましては、かねてからわれわれ懸命の努力をいたして参ったのであります。ああいう問題を引き起こしましたことにつきまして、私は衷心から反省をいたしまして、申しわけないと存じております。ただ・その事案の内容はただいま取り調べ中であります。どういう事実があったのかということはよくわかりません。わかりませんが、わからないなりに、さらに一段と綱紀を粛正して、間違いを起こさないように、いろいろと組織あるいは請負契約の審査等においても、さらに一段の注意をする、改善をしたいと努力いたしておる次第であります。
ただいま運輸大臣からお話のありました通りでありまして、今後さらに詳細に検討いたして、着工線に向かうというようなことにいたしたいと考えております。
綱紀の粛正につきましては私は就任以来最も力を注いでおるところでありまして、突然ああいう新聞記事が出て私も非常に驚き、かつ恐縮しておるところであります。事件の内容は今日まだ明らかでございませんので、私どももどういうことが行なわれたのか、十分に知ることができないのでありますが、ともかくもああいう問題をひき起こして、今国民の皆さんにいろいろと御心配をおかけしておることは私といたしまして申しわけなく、自分の不徳、自分の統率力の不足を深く反省して、国民に対して心からおわびを申し上げ、なおこの機会にさらに一そう綱紀の粛正に努力いたしたい。ただいまも関係部課当局といろいろ苦慮しているところであります。特に東海道新幹線は、ただいまもお話のありました
先ほども申し上げましたように、綱紀の粛正ということは、かねて私の最も力を注いでいるところであります。こういう事件を引き起こしましたことをさらに反省して一段と監察も十分にいたしまして、こういう事件を再び起こさないようにいたすべく覧悟いたしております。
今お話のありましたような点、いずれもごもっともな点でありまして、われわれもそういう点を今日まで相当考慮して参ったのであります。どういうふうにして工事請負金額をできるだけ低くするかということにつきましては、なるべくみな競争させて、こちらでも積算委員会等の議を経まして十分検討いたしますが、さらにその上に業者間ででき得る限り競争をさせて安くするということが必要じゃないか、こう考えましてでき得る限りそういうふうにしむけておるのであります。 ところで競争となりますと、さっきお話のありましたようにまたいろいろな不正の手段で何か特別の考慮を払ってもらおうというふうな手段に出る者があります。そこでそれを何とかして防ごうということが考究せられまし
それらの線の中には、赤字の線も黒字の線もあるかと思いますが、御承知のように、最近、自動車の発達、また道路の改善等が着々と進んでおります。また、今回国鉄の運賃も値上げしていただくことになりましたので、それらの点と、地方の経済状態をあわせてさらにもう一度十分検討して、どういうふうに進めていくかということを考えてみたい、こう思いまして、今一生懸命調査をさせているところであります。
それらの調査の結果を運輸省や建設審議会に報告いたしまして、建設審議会の検討を経て、運輸省でどういうふうに取り上げられるか、政府の御意向を伺って、それで工事をどう進めていくかということが最終的にきまりまして、それが国会に予算として提案せられることになると思います。
一応決定して、工事を進めておるものもありますが、工事を進めておるものにつきましても、最近の実情を建設審議会や運輸省に報告いたしまして、それらの関係方面の御意見を伺って、最終的に、こういうふうに工事を早く進めるとか、あるいはこれはこの程度で、しばらく他の交通機関の発達の状態を見るかというようなことを、皆さんの御意見を伺って進めていくことになると考えております。