もちろん、私は、職員の方々が皆さん満足してやってくれるように、できる限りの努力をいたしまして、関係方面のお力も拝借いたしまして、できるだけ早く問題を解決したい、誠意を持って努力いたしております。
もちろん、私は、職員の方々が皆さん満足してやってくれるように、できる限りの努力をいたしまして、関係方面のお力も拝借いたしまして、できるだけ早く問題を解決したい、誠意を持って努力いたしております。
先ほどの土地の問題といい、今度の給与の問題といい、もちろん、みな私一人できめるなら、いついつまでにきちっときめると、こう言うことができますけれども、それぞれ相手方と協議をして、協議の取りまとめをしなければならぬ。われわれは、できるだけ早く解決して、できるだけ皆さんに御満足のいくようにということを考えて努力いたすつもりでおります。
もちろん、年度末手当ですから、年度末までに出せるようにするようにいたしたいと思って努力いたしております。
昇給もすべて早く解決したい、年度末にならないうちにできるだけ早く解決したいと思っておりますけれども、先ほど申し上げますように、相手方があることですから、いつまでということは申し上げかねると思います。
ちょっとよくわからなかったのですが……。
数字を私よく覚えておりませんで、はっきりお答えできませんが、調べてあとでお答え申し上げます。
国鉄の工事に原因いたしました御迷惑、御損害は、全部国鉄が責任を負います。
それは、法規や社会通念等に照らしまして、実際の実情を調べて正常な補償をいたしたいと存じます。
ちょっとそれは抽象的には私何とも申されませんが、具体的に各場合の実情を十分調査いたしまして、法規や社会通念に照らしてできる限りのことをいたしたいと存じます。
これは非常にむずかしい問題で、抽象的にこうなるということをちょっと申し上げかねるかと思いますが、実際の実情に応じて――それを大石常務理事が担当いたしておりますから、実際の実情に応じて適当な処置をとって善処いたしたいと存じます。
ただいま申し上げたとおりに、実情に応じて善処いたしたいと存じます。
先ほど来繰り返して申し上げますように、法規や社会通念において妥当な取り扱いをいたしまして、私のほうでは、先ほどお話がありましたが、ごね得というようなことのないようにいたしたい、こう考えております。
物質的の損害については比較的外から見てもわかりやすいのですが、精神的の問題は非常にわかりにくいものですから、抽象的に申し上げることは非常に困難だと思います。われわれといたしましては、実情をよく調査いたしまして、法規上、社会通念上適正な処置を講じて皆さんに御納得のいくようにしたい、こう考えておりますが、実情を調べておる大石常務理事からなお詳細のことはお答えいたさせます。
私は、工事をいたしますときには、いつもみんなの御納得を得てその土地に立ち入る、これからこういう工事をするということを十分お話をして取りかかっておるものと思っておりましたが、そういうことがなくて御迷惑をかけた点は、先ほど大石常務から申し上げましたように、これは重々悪かったから、改めて、今後はそういうことのないように、物質的にも精神的にもみんなにできるだけ御迷惑のかからないように、またあとの処置についてもできるだけ御納得のいくように処置をさせたい、こう考えております。今後はそういうふうにさしていただきたいと存じます。
先ほども申し上げましたように、今までのやり方の悪かった点は、これはもう重々おわび申し上げます。今後そういうことのないように、私はずっと、大石常務が言われましたように、われわれが国民の公僕としてやるのだからということを絶えず申しておるので、今後はそういうことのないように、さらに一そう厳重に指示いたして、あやまちのないようにいたしたいと、こう考えております。
先ほどもお話のありましたように、他にも地下鉄とかなんとか、いろいろな例もあることでございます。具体的な実情を取り調べまして、それらの先例等も参照いたしまして、できる限り皆さんの御納得のいくようにいたしたいと考えております。
今お話しの点は、工事をやる前に十分御説明を申し上げて御納得を得るという手続が少し足りなかったというために起こった精神的の問題であります。非常にむずかしい問題であります。われわれは、誠意をもって皆さんにお話し申し上げて、でき得る限り御納得を得るということをいたしたい、そういうこと以外に、今具体的にどうするとかこうするということは申し上げかねます。
それは昨日いただいたそうでありまして、私はまだ拝見いたしておりませんが、大石常務から伺いますと、工事局のほうに回して、検討し善処するようにと申しつけてあるそうでございます。
御承知のように、国鉄の施設は、これは戦前からでありますが、社会経済の発展の度合に比してきわめて不十分であるという状態であるのであります。特に戦争のために施設が非常に荒廃いたしまして、戦後その荒廃を復旧することに追われて、経済の発展に伴なって十分な施設をすることができなくて、今日国鉄はしなければならぬことが山のようにあって、資金がこれに伴なわないということで、与えられた限られたる資金でわれわれは工事をしなければならぬ立場にあるのであります。われわれといたしましては、できる限り、あれもこれも、裏も表もみんなやりたい、こう思うのでありますけれども、政府においてももたくさんの各方面の要望を総合的に勘案せられまして、国鉄にはこの程度でがまんし
はなはだ申しわけありませんが、東海道線でどこが一番伸びがいいのか、私ちょっと記憶いたしておりません。