最後に気象庁にお伺いいたしますが、ドーラン地区ですね、気象のためにあれは必要なんですか、それともやはり航空機用の連絡のために必要なんですか。
最後に気象庁にお伺いいたしますが、ドーラン地区ですね、気象のためにあれは必要なんですか、それともやはり航空機用の連絡のために必要なんですか。
使ってない……。それじゃどういう関係ですか。
今度の予算には相当ああいう基地設置という面において組んであるのですか。
先般理事会で話し合いがありまして、他の分科会の諸君でも必要なときは質問したいという要望があった場合、それをお諮りして了解を得ればお許し願いたいということで犬体御了承を得たようでしたが、たかし、やはり時間が非常に限られておりまずから、この当委員会の委員の方々の御質疑に差しつかえない程度の時間で皆さんにお諮りの上お許しになったらいいと思います。
運輸大臣に特にお伺いしたいのは、運輸行政のうちの国鉄に関する問題ですが、国鉄は御承知の通り、独立採算制でありますから、できるだけ採算のとれるところに重点を置いていろいろな施設、設備の改善をやっているし、そういう予算も組む。しかしながら、ほんとうをいうと、たとえば北海道や、東北、九州というような地方に行くと、ローカル線であって十分な設備もサービスもできない。さらに産業の開発、あるいは観光事業の開発の点からいっても、新線の増設を望んでくる陳情はこれは毎日のようであります。それに対しては、独立採算制の立場から採算のとれないものはなかなかこれはできないんだというようなことで、容易にそういう問題は解決しない。そこで私は考えるのは、むしろ国鉄に
私は、東海道線の必要ということはよくわかっております。だから、それに重点を置かれることもいいが、それに並行して、地方鉄道の開発ということも、ローカル線の設備の改善であるとか、そういうことをやらなければうそだと思うのです。それは、格段の差がついている。たとえば、あなたがいらっしてローカル線の駅長なり駅員の話なりを聞いてごらんなさい。幹線におる駅長とローカル線の駅長との間には、生活の環境におきましても、その程度においても、格段の差がありますよ。国鉄当局に聞いてみても、それはおそらくそうでしよう。なるべくローカル線に行きたくないのが従業員の当然のことであって、そうではなくて、ローカル線に行く従業員も喜んでサービスするような考えを持たせるだ
給与の問題は大した差がないとしても、環境が違うわけです。たとえば子供に教育をしようとしても、サルのおるような山の中にいる駅員と、都市にいる駅員とは、同じ給料でも違うのですよ。 またそのことは次の機会に論ずるとしまして、国鉄当局がおられるならば、三十三年度の予算に、しからば新線をやろうという線が幾らあって、目下幾らの一体出願があって、そのうちどれだけ許可しようという計画ですか、それを伺いたい。
私が大臣にさっきからお尋ねしているのは、大臣を責める意味ではなくて、私の大先輩だから、大いに応援するつもりで言っているのですが、それは、従来の運輸大臣というものは運輸大臣という名前だけで、汽車の煙のごとく国民の頭の中に残らない大臣が多いのです。(笑声)せめて大臣がすわっておられる間は、私は、先輩として運輸行政に画期的なはっきりしたものを植えつけてもらいたいと思う。これは、私が先ほど申し上げたことに端を発して、各議員から御質問があった通り、国鉄のあり方ということについて十分御検討願って、しかも、国民の要望にこたえる方策としては、やはり運輸省は、大臣が決意を持って、さっき各議員からお尋ねのあったように、マイナスの面、しかも新線の建設とい
それでは、明日続けて……。私、まだお尋ねしたい点がありますから。
私、不勉強で、項目の字がわからないのですが、保守費というのはどういうことですか。
国際電話の問題ですが、貿易が非常に伸張するにつれて各商社もぜひその国際電話の加入を許可してくれという申し込みが相当いっているはずだが、なかなか窮屈らしい、去年あたりなかなか窮屈だったが、ことしはどうなんですか。年に何回通話するとか、そういう標準をあなたの方で定めておいて……。相当むずかしいのじゃないですか、そういうことはありませんか。
何時までの予定ですか。
農林委員会で大部分のことはお尋ねしますから、簡単に私は三点ばかり伺っておきたい。とにかく皆様御勉強なすって、お疲れのようでもあるから、簡単にお尋ねします。それはただいま鈴木委員から御質問のあった海外移住問題について、私もこれは非常に農林省の今度の予算は、私ども日本の人口問題と関連して、どうしても農業移民その他海外移住というものは、日本の国策として、出さなければならない、こういう観点から考えた場合に、一万人を目標とした今度の予算処置というものは、私は非常に不満である。しかも、一万人だというと、一人一万円ぐらいにしか相当しない、外務省は大体十億を組んでおる、これで外務省に手渡しすれば、あとは外務省が向うまで運んでいってどうにでもやってい
あまりくどいことは申しませんが、私はこれはむしろ今まで外務省と農林省のセクショナリズムが非常にたたっている。これは否定できない問題であって、それを各国等の移民政策に比較して考えましたときに、ドイツにしてもイタリアにしても、とにかくアフター・ケア、向うへ移住してからのことまでも、ほんとうに自分たちの子供たちを送ってやったような気持で、あとまでめんどうを見て定着させる、こういうやはり国の政策の姿でなければ、ほんとうの心ある移民なんかできないと私は思う。これは農林省だけに私は文句を言うわけではなくて、これは今の政府に対しても、頭を切りかえて、ほんとうの根本政策をやってもらいたい。そのためには、農林省としては、あくまでかよわい農民諸君が出て
最後に水産庁にお尋ねしますが、それは日・ソ漁業問題はいずれ他の機会に譲りまして、最近日・ソ漁業の問題の波及した一つの問題としまして、日・米・カ漁業問題に対しまして、カナダ、アメリカ等がかつての制限区域をさらに拡張しよう、こういうことをわれわれは新聞やラジオで聞いておりますが、もしそうなるというと、ますますもって日本の水産業に対する圧迫がひどくなってくる、こういう実際の要求があったかどうかという点と、それから先般のビキニその他の海域における原子力の核実験によっての影響の損害に対して、日本側の損害の査定をして要求したらどうかということの二点だけをお伺いします。
それから先般も質問しておきましたが、まだお答えが全然なかったのですが、この一月中に千島区域において遭難であるか拿捕であるか、はなはだ判明しないところの日本の漁船が数隻ありますが、それに対しての調査が十分できたか、もし遭難であるとするならば日・ソの協定に基きましてソ連側の調査も要求すべきであると思います。この点と、もう一点、漁港予算は昨年よりどうも大した差がない、これでは漁港整備計画のあなた方の計画に対して十分な予算じゃないと思いますが、この二点だけのお答えをいただきたいと思います。
九割方じゃなく、私は百パーセント達成してもらいたいのであって、昨年度の災害の分は来年度はないものとみなしても、あるいはあるかもしれないし、むしろ余裕をとった予算をつけてもらいたい、これを特に要求いたしておきます。いずれ詳しいトータルについては農林委員会でお尋ねしますから、私の質問はきょうは終ります。
私、二点だけお伺いしたいと思いますが、これは政府の国策会社に準ずるような会社を作ろうという御趣旨のようであり、また、繭糸価格の安定のため必要なことであるから、非常に賛成でありますが、ただ、将来のことについて、私は、一応伺っておきたいと思うのであります。それは、御承知の通り日本の繭糸なるものは、将来果して海外市場に、より以上のマーケットを拡張できるかどうかということと、今後とも相当の売れ行きをなすかどうかということが非常に疑問であると思う。それは化学繊維は各外国において非常にもう市場へ進出をしてきておるということと、また、日本の国内においても化学繊維がどんどんできて、生糸を圧迫しておるという現況におきまして、そういうことをある意味にお
ただいま局長のお考えであるというと、大体この会社のいわゆる取り扱うところの生糸の量が、大体百万貫という検討なんでしよう。
繭ですよ。