道路公団の方の問題でありますが、副総裁がお見えになっておられますのでお尋ねいたしますが、日本の道路行政の一環として公団を作られて、その発展をわれわれも大いに祈ってやまないのでありますが、これのいろいろな収入調書等を拝見いたしますと、今までやっておることと、それからこれからやろうとするものは大体において観光地あるいは道路を利用するのに頻繁であって人口の稠密した所、あるいは道路を利用する面において非常に煩項な所を特に重点的に考えておやりになっておるようでありますが、道路公団の目的といたしましては、大体国で十分やれないところをやるのか、それとも十分やれない所は国の方でやるのであって、むしろ国の予算はようつけられない。しかしながら非常に国民
