希望だけを言っておきます。農林大臣に水産物輸出等に対して、アメリカにおける問題、それから南米その他に対する海外移民の問題等について、後日機会を与えていただいて、その点について伺いたいと思いますから、その点申し入れておきます。
希望だけを言っておきます。農林大臣に水産物輸出等に対して、アメリカにおける問題、それから南米その他に対する海外移民の問題等について、後日機会を与えていただいて、その点について伺いたいと思いますから、その点申し入れておきます。
通産省はだれか出ておられますか。
どなたですか。
それでは、この石油その他の外貨割当の行政官庁である主管官庁の通産省から、今、水産庁長官から諸般の経過の御説明がありましたが、もちろんこれに間違いないと思いますが、最近鉱山局長がおかわりになったようであります。で、新鉱山局長としての今後のあり方についての御所信を一応承わっておきたいと思いますが、どうぞお願いいたします。
この問題はずいぶん長くからいろいろ当委員会としましては論議されまして、最後の結論としましては、当委員会から決議として通産省に申し入れ、政府に申し入れてあります。これは新局長も十分御承知のことと思いますので、われわれ委員会といたしましては、行政官庁のあなた方の仕事にまでどうこうということはほんとうは立ち入りたくないのです。あなた方は真剣になって責任を痛感していただいて、スムースにこういう問題を解決していただく衝にあられるのですから、われわれとしてはかれこれ言いたくないのでありますが、実際水産部門の方においては、この問題はスムースに行っておらない、そういう感を深くいたしますので、今日もこういう委員会を開かざるを得なくなったのでありますの
私は池田さんにお伺いしますが、今の元売業者の懇話会、この性格は業者の代表の方々の一つの経済社交機関であるのでありますか、それともある場合においては政策を掲げて通産省に対する協力機関であるのか、あるいは通産省側から、特にこの石油の元売り、小売りに対する何らかの決定権を与えられて、そうしてされた団体なのでありますか、その点を伺いたいと思います。もう一つは・私はなぜそういうことを聞くかといいますと、少くともあなた方の団体は、輸入業者のうちでも最高の組織を持ち、かつまた良識のある方々のお集まりであるはずであります。でありますから、今度のような問題に対しても、政府並びに国会の要望に対しては十分御協力を願えるものだとわれわれはひとしく考えておっ
石油元売懇話会はよく御説明でわかりました。おそらく日本の石油の総元締であるはずであります。同時に、そうであれば日本の国民が使う石油という問題に対しての指導なり、あるいはあなた方の申し合せというものは直接に消費者並びに生産者に非常な重大な影響を及ぼすことは申すまでもないのでありまして、私はここでちょうちょう言う必要もありません。ただ私はそれが日本の国民の生産なり福祉のために全般的に行き渡るような方針をとっていただけるものと私は確信しております。ところが現実においては、今あなたのおっしゃるところによると、あなたの会社の傘下であるところの配給機関に対する一つの商権擁護、そういうことのみによって政府なり国会の決議なりというものを御尊重できな
何か池田さんのお話によると、その下の特約店や何かのお話を聞くというと、何か今までの漁業会社とか、漁民とかの人たちが、今度たとえば漁連なら漁連に油が行くことによって、今まで貸した金がとれないじゃないか、それだけの危惧のようでありますが、そういう問題は通産省なり水産庁なり、あなた方三位一体となってやれば、そういう問題の解決の方途があると思うのであります。何か水産庁あたりなり、通産省あたりから、そういう従来の借金や何かは全然返さないのだと、そういうようなことを聞いておられて、そういうことをお考えになっておるのですか、何かさっきば払わないのだろうというようなふうに、ただそういうふうなことだけで御反対しておられるようにしかわれわれ今の御説明で
ただいま石油元売懇話会の代表の方の御意見も聞きましたが、私はただ一、二点だけ私として聞きたいと思いまするのは、ただいま東委員からお話がありました通り、これは変なことをやって行くというと独占的な方向に向う危険が多分にあるわけであります。そういうことがいいか悪いかということは、常識でこれは判断すればわかることでありますが、今問題になっているのは、要するにあなた方の団体は、生産者、生産消費者、一般消費者、この人たちに不自由をかけないように、国内の石油がうまく末端まで行き届くようにやるのがあなた方の使命の根本ではないかと思う。それを一方だけのことを聞いて政府なり国会なりの施策に対して協力できない、そういう態度をもし今後おとりになるとするなら
それはここで論争しても切りがありませんが、私としての要望は今申し上げてあります。それで通産省の局長にこれはお尋ねいたしまするが、今聞いておられる通り、できるだけ協力するような態度をおとりになるようなふうにも見えます、しかし個々の取引であるからそれは十分どうとも答えられない。石油懇話会というものを、あるいはあなた方はこの団体を諮問機関なり、あるいはあなた方に対する協力機関として見ているわけですか、どういう立場でこういう団体の存在を許しますか、こういう人たちの言うことを今まで通産省が聞かなくちゃならないという立場におられたのか。そういうことは新らしく就任されているから詳しくわからぬかもしれませんが、私はそういうような団体が存在して、生産
この問題は衆議院の農林水産委員会並びに当参議院の農林水産委員会におきまして、決議をもって強力に政府側に対してこの善処方を要望しているのであります。で、もちろん政府側としては行政機関として最高立法機関からの申し入れに対しては当然これは協力しなければならぬ、この行政指導の責任者であるあなた方でありますから、これは早くこういう問題は紛糾を重ねないように一日もすみやかに善処を要望したい、そうしてこの問題の解決をはかっていただきたい、この点だけは強く申し上げます。もしもこれがこのままにじんぜんなお生産者このままの通りであったならばわれわれとしてはさらにこの国会休会中といえども委員会を開催してあくまでこの問題の根本的な、どこに一体障害があるのか
関連して。去年はイモ類が不作だからというので、その収穫が大体見当がついてから輸入されておったのだろうと思います。ことしはまだイモ類が不作かどうかわからぬといううちに、すでにそういうものを入れる計画を立てられたという理由はどこにあるのですか。
それはあなたの御説明の通りのことでありましょうが、昨年の場合はイモ類が不作だったから飼料として入れたのでしょう。今年はそういうことを決定しないうちに入れたというのはどういうわけかということを聞いておるのです。もう入っておるのでしょう。
どうも私はふに落ちないのは、この食糧に対する問題は非常に日本の生産経済なり、消費経済なりに重大な影響を及ぼすことであるために、あなた方は特別な予算措置をとっておる。それほど日本のいわゆる財政措置なり、経済措置なりというものにおいて重点的に考えられておるのを、今ごろになってあやふやな答弁になるということは、われわれはあなた方の方で十分な調査ということを常にやっておらないのじゃないかと思う。こういうことはあなた方は十分責任を感じてもらわなければいかぬじゃないかと思う。昨年はイモ類が不作だからやむを得ずそれを補充するために入れた、今年は相当の収穫があるのだし、こんな問題のあるものを入れてどうするのだ、早く言えば鶏のえさにもならない、結局横
大蔵省にいつでも僕はお願いするのですが、こういう問題が出るというと、なかなか慎重にかまえられて、そうして冬にかやが配給になったり、夏になってから毛布が配給になりたりするというような問題がしょっちゅう起る。これは厚生省関係の予算や何かもその通りですが、今度の場合ばおくれればおくれるほど経済的な損失が非常に拡大する。ことに今度は税金の収入等に対して大蔵省としても相当減額する問題になってくるのです。早くきめなければならぬのです。今も長官からもお話があり、三浦委員からも要求された通り、一日も早くこの問題を解決してほしい。当委員会としてもただむだに行くのじゃありませんから、その点ははっきり一つ行っておる間にも朗報を聞くような措置をとってもらい
建設当局に一応聞いておかなくちゃならないことでありますが、これは今度の藤原ダムばかりでなく、ダム、その他の建設省管轄の工事におけるこうした補償問題、そういうものを当初から計画の中に織り込んで一体建設計画をやっているのかどうか、いつでもこういう問題が工事の途中から起きてくる、せっかくあなた方としては建設計画を完遂しようとしても、住民の納得のいかない工事の進捗状況によって、それがネックになって、十分な完成の方向に行っていない、こういう点が過去において多々見受けられるのであります。現実にやっておるダム建設の中にすでにそういう問題が起りつつある、この現況に対しまして、あなた方が将来この建設計画をやるときに、そういう補償問題ということをはっき
先ほど同僚秋山委員からお話しがありましたが、そういう問題が起きてから、しからば技術的に水産庁その他とあるいは協議することもあるだろうというような程度の考え方でなく、最初からそういう問題が起るであろう、調査を十分にやって、そうして水産行政を担当しているところの水産庁なら水産庁の協力を得て、漁民なら漁民の納得するように、あるいは農地の問題であったらば農林当局と十分に協議を遂げて、そうして農民を納得させるようにして、あなた方の建設工事を完遂すべきが当然だと思う。ややもすればセクショナリズムによって、背後においてもたもたやってけんかばかりやっておる。これは現在の行政機構の上から見ると実に残念だ。しかも補償問題にはわれわれはたびたびタッチする
楠本さん、ちょっと伺いますが、さっきあなた飯島さんの御質問の中にお答えがありましたが、局方と工業用の差額が九十円と五百円、あなたのお話の中に、森永としましては、局方も工業薬品も価格は同じだから同じ効果をなすだろうというので使っておった、こういうことでした。そうすると、この結論からいきますというと、森永は儲けようとしてやったのか、この工業用薬品を売ったのが暴利をむさぼるために売ったのかということになってくるのですが、これは検察当局でなければわからぬと思いますから、あなたの方ではどういうふうに考えておられるかということが一点と、先ほどこの問題が起きてから、厚生省としては善処をすべく今省令の改正を考えておる、こういうお話ですが、これもいつ
それは事後の処置はそうでありますが、今まで市販されておる森永以外の会社の製品に対しまして、もちろん調査されておると思いますが、その点はどういうふうになりますか。
私は外務大臣に、特に鳩山内閣の最も有力なる閣僚の一人であるところの外務大臣としてお尋ねするのであります。 日韓問題につきましては、同僚秋山君からも過去の問題についていろいろお尋ねがありました。私は現実にもっと突っ込んで、鳩山内閣の性格としてこの問題をどう取り扱うかという点についてお尋ねしたいのであります。それは今、日韓会談ば実際においては中止中であると承知しておりますが、それには間違いございませんか。