さつき第一点につきましてお答えがありましたが、大蔵大臣がこの委員会において皆さんから大いに追及された結果ですね、私が今申しました通り、それほど重要な問題であつたら、もつと強く農林当局からの要請があれば自分らも考えたはずだというようなことを言つておられる。これは速記録を御覧になればよくわかることであります。誠にその点私どもは腑に落ちない、今あなたがおつしやるようにもう極論してまでも、原始産業の一番弱い面のしわ寄せになつている人たちのために頑張つておられる農林大臣の意思が大蔵大臣に私は反映しなかつたという結論だと思うのであります。ですから、そういうことに対しては通つたことはしようがない、こういうことではしようがないのでありまして、第二点
