お諮りいたしますが、只今同僚石村議員から委員外発言を求められておりますのでお差支えなければ発言をお願いしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたしますが、只今同僚石村議員から委員外発言を求められておりますのでお差支えなければ発言をお願いしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは石村議員。
青山委員又森委員、秋山委員等から当局に向つて種々要請がありましたので、各関係当局といたしましても十分委員会の要望を御了解されて、この次の委員会には又時間を十分とりまして、論議を尽したいと思います。 なお私最後に一点だけ水産庁に申上げますが、只今森委員の御質問に対してそれぞれ水産庁からも、或いは厚生省からのお答えがありましたが、どうしたならば安全に操業できるかという点についてこれはなかなか御答弁できないようであります。先般のいわゆる合同委員会の際に各権威者が言うことは、今手がない、ただ併し漁船に測定器を据付けておけば或る程度被害を免がれるのじやないか、こういう中泉博士その他の権威者からの話がありましたが、こういう面も十分そういう測
散会いたします。 午後一時三十六分散会
外務省のほうにちよつと伺いたいのですが、一点はソヴイエトの代表部が引揚げたあと、現在ソヴイエト大使館というのは閉鎖されたような恰好なんでしようが、事実は留守番程度の人しかおらないのですか。それともあなたがたが直接交渉できなくとも、本国との取次ぎ、今の拿捕問題とか、いろいろな問題に対しての取次ぎぐらいやられるような人間が残つておるのですか。その程度はどういうふうになつておりますか。
公式においては日本政府としての折衝の対象にはならんが、プライベートに今の例えば木材であるか、或いは拿捕事件の交渉であるとか、そういう面においては一応向うとしては、交渉の相手になるような状況になつておるわけですか。
これはあなたがお答えできるかどうかわかりませんが、先般来ビキニ問題に対して補償問題が非常に日本側としては大きな問題として非常な高い輿論になつておりますが、外務省としてはどの程度までその問題に対して進捗中でありますか。
特に申しておきたいことがあるのですが、それは午前中の当委員会に緒方副総理からの答弁の最中、下院であるところの衆議院議員から、緒方副総理を何か帰してくれるようにという意味であろうと思いますが、委員長に私語しておつた。少くともこれからの会議は参議院としましては重大な会議であるので、緒方副総理は生理現象若しくは食事以外には委員長の許可なくして出て行かないような方法をとつてもらわんと、本日の議事の進行は円滑に運ばないと思うのです。吉田首相の代理でありますから、或いは吉田首相のように事故があるがごときことをおつしやられても、その点は十分に前以て委員会に諮られて態度をとられるようにこの点を固く確約するよう、緒方副総理に申入れて頂くことを特に議事
先ほど私遅れて参りましたので、どの先生にお伺いするのが適当かということはわかりませんけれども、中泉先生お話だけ聞いておりましたので、中泉先生にお伺いするのですが、放射能の滲透度ですね。この間の灰の程度であつた場合に、例えば遮蔽物である漁船でありますると、木造船或いは鉄船、或いはその表面に塗料を塗つておつた場合とか、塗つておらなかつた場合、そういうときにおけるところの放射能の滲透度がおわかりにならなかつたでしようか。それは非常に最近又アメリカ側から禁止区域を拡大されまして、この六月三十日までは非常に大きい範囲の禁止区域が通告されてあるのです。で、漁船が今後出漁しましても、そういう面も一つの知識として漁民が或る程度考えて出漁しないという
議事進行について……。ときどき吉田総理大臣はこういうことを繰返されるので、我々本当にそれが真実であるかどうかということを危ぶまざるを得ないのであります。前国会におきましても、参議院としては吉田総理が出席するのか、しないのかということを問題として、早く国会を開こうと言つて開いた結果、その蔭に衆議院に行つて、予算委員会に出ておる、ときどきそういうことばかりやつておる、第一次吉田内閣以来、吉田さんのやつている我々に約束したことがなかなか実行されたためしはない、私は委員長に重ねてあなたに慎重に考えて頂かなくてはならないのは、予算の総括質問は曾つて前例として総理大臣が出席せずにやつたためしはないのであります。而もこれほど今度の予算案は特にいろ
今度のビキニ環礁の被爆に対して、水産庁側として水産研究所におけるところの科学者の連中で、特に魚類に及ぼす影響とか、そういう問題を研究している人はおりませんか。
どうも水産庁としては、これは余りに手ぬるいのじやないですか。
委員長なり理事にその人選方はお任せするということにいたします。
農林大臣にお伺いしますが、先般MSAの関係から輸入いたしましたところのアメリカからの小麦粉が千葉県の沖合で座礁して、そうして五千トンというおびただしい小麦粉が海中に放出されて、その引揚作業をやつている。この損害は一体日本側がしようのですか、それともアメリカ側がしようのですか。又仮にそのうち引揚げたものは一体日本の食糧として適当であるかどうか。聞くところによると、これは全然食糧には役に立たない、むしろもうにわとりか或いは家畜の餌にしかならないんだ、こういうものの代価はどういうふうにして一体支払うのか、或いは支払わなくても済むのか、こういう点はどういうふうにお考えですか。
それじやほかの件でございますが、先般本国会に提出されておりますところの漁船保険に対する利子補給ですか、この面に対しては補助金の臨時特例法を出して打切つてしまう。ところがこの法律は昨年の八月一トンから百トンまでの中小船舶に対して漁業の育成強化のため、ともすれば圧縮されておるところの漁業の面においてだ補されたり或いは損害を受けたりしたものに対する漁船への保険なのでありますが、これに対して政府が打切ろうとしている。併しこれは非常に大きな問題であつて、額は少いものだとしましても与える影響は非常に大きい。こういうことは御承知の通り、農林大臣は常におつしやつているように、日本の漁業というものは沿岸から沖合、小型の船からやや中型に移行しつつある。
MSA援助で日本側が引受けるところの五千万ドルに及ぶところの小麦粉ですね。いろいろ言い伝えられておるところの国際小麦価格よりもやや高いこれは本当でありますか。
又品質の点においていろいろ世間に取沙汰されておる点があるのですが、これはどういうクラスに属しておりますか。
最後に農林大臣にもう一つ伺いますが、今度一兆円の圧縮均衡予算によつて農林省に影響しておるうち、殊に生産部面の増産対策上必要なところのダム建設が中途にして或る程度遅れておる。折角ダムが完成の時期に近付いておるにもかかわらず、それに並行しまして灌漑排水の幹線等が当然作らるべきものが、これは一応ストップされ、或いは或る場合においては本年度内には完成できない。こういう面は多々あるのでありまして、まあ大体私は今の吉田内閣はあと二年続くかどうかは疑問に思うけれども、併し本二十九年度の予算、或いは三十年度の予算も大体この調子で行くとするならば、ここ二年間なり三年間は到底所期の目的であるところの増産対策ができない。殊に多額の費用を使つて構築している
それは農林大臣のお答えは今までできておつたいわゆる進行中のものでございましようか。
一応進行しておる。で来年度予算を付ければ或いは計画と言えば新規になるかも知れませんよ。計画と言えば新規になるかも知れないが、それをその水路を付けることによつて来年度内に水が来る。ところが今年は新規の部分は全然考えないのだということで、一応新規計画の分は除去されている。ところが本年度或いは来年度中にダムのほうは完成するけれども水路はできない。水はただ溜めて置いても意味をなさないのです。同時にやはり進捗して行かなければならない。ところがそれは新規計画の中に入つて来ているのだけれども今年は新規というものは打切る、そういうものがたくさんありますよ。今あなたはそれはできるという御自信があるかも知れないけれども、私のところには陳情が山のように来