ほかに御質疑ありませんか。
ほかに御質疑ありませんか。
速記を止めて……。 〔速記中止〕
速記を始めて……。 それではこれで散会いたします。 午後三時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 森崎 隆君 高良 とみ君 委員 木村 守江君 内村 清次君 小酒井義男君 成瀬 幡治君 飯島連次郎君 杉山 昌作君 鈴木 直人君 政府委員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 外務省管理局長 倭島 英二君 大蔵省主計局長 河野
議事進行について……。委員も今日多数の出席もありませんし、でき得れば懇談会にして頂きまして、事情を聴取して頂きたいと思います。
勅令を政令に改めるという点でありますが、勅令を政令に改めた理由ですね。便宜上であろうと思いますが、そのうちの最も重要な点等について御説明願えれば……。
採決の前に賛成意見を申上げます。先ほど発議者であるところの入交委員から、この法案に対して御説明がありましたが、これは誠に我々が長い間考えておつた法案でありまして、非常に結構なことと思うのであります。特に他国の戦争或いは変乱等のために、平和を目標とする国が犠牲になつたり、若しくは侵略の目的になつたり、或いはまじめに法律を守つて生業をしている場合において侵されたりするような場合において、こうした機構が制定されるということは、誠に結構だと思うのであります。特にこのたびの目的が、日本が未だにいわゆる独立国家として認められない特殊な立場にあつて、而も生産を上げなければならない、こうした漁民、或いは漁業経営者が不幸なる拿捕或いは抑留というような
只今議題となりました戰歿者遺族戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案につきまして、発議者を代表し、その趣旨を説明いたします。 先ず決議案の案文を朗読いたします。 戦歿者遺族戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案 去る昭和二十四年五月第五国会において、本院は「未亡人並びに戰歿者遺族の福祉に関する決議」を行い、政府に対して速やかな対策の樹立及びその実施を強く要望したのである。 しかるに今日諸情勢はすでに講和の近きを思わせるものがあるにもかかわらず、これら施策の成果については所期せられたところより相へだたること甚だ遠く、国家義務に従事した戦歿者の遺族及び未帰還者留守家族の悲況及び戰傷病のため生活の力を低減喪失した者
それでは只今から委員会を開会いたします。 本会議も再会されておりますので、こちらのほうといたしましての最も重要な決議案に対して、一応皆様の御採決を願いたいと思いまして開いたわけであります。それは先般から当委員会が皆様の御熱心に御研究になつて頂いておりますところの戦歿者遺族、或いは戦傷病者及び留穿家族の対策に関する法案の立案につきまして、皆様にいろいろ御研究願つたのでありますが、この成案を得るまでは相当の、或いは苦難の道を行かなければならないと思います。併しながら国民の殆んど全部がこの問題を一日も速かに政府が施策を実行するように要望しておりますので、決議案としてこれを上程しまして、政府を鞭撻すると共に、我々も懸命なる努力を捧げたい
只今読み上げました決議案は先ほど申上げました通り草案でございまして、この内容の趣旨を十分皆様おわかりのことと思いますが、文章の点で若し御修正の点がございましたならば、ここに御遠慮なくお願いいたします。
只今高良委員から、この草案のうち第六行目の「義務の強制に基く戦歿者の遺族及び未帰還者」という点につきましてこれは文章が長いから、「国家義務に斃れた戦歿者の遺族」、若しくは「国家義務に従事した戦歿者の遺族及び未帰還者」、こう直したいという御提案、それから最後から五行目の、新たなる見地から云々というのは、「新たなる見地から国家補償を早急に確立し、断乎として実施することを期する。」こういう修正の御提案がございました。お諮りいたします。
高良委員にお尋ねいたします。
如何でございますか。
如何いたしましようか。
それで第二段のほうは、文章の繁りからいつて、「新たなる見地から早急に国家補償を確立し、断乎として実施することを期する」、こういう御提案ですが、如何でしようか。
では只今の高良委員から御提案の修正案につきましては、皆さんの御賛成を得ましたので直ちに修正いたします。今の修正個所を除きましたあとの部分につきましては、これで結構でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさようこの決議案を修正しまして、皆様のお手許に更に御配付いたします。つきましては、この発議者でございますが、この前の第五国会のときは、特別委員会及び厚生委員会の両委員会の各メンバーが全部発議者になつたのであります。衆議院のほうは昨日衆議院の厚生委員長並びに特別委員長と十分打合せしまして、衆議院のほうではこの参議院の提案に敬意を表しまして、この際衆議院の厚生委員と特別委員が全員で発議者になつて提案する、こういうお答えを頂いて参りました。つきましては本委員会としまして、やはり厚生委員会のかたがたにも御賛同を得て、これは申すまでもなく超党派的に全員といいましても、特にこの問題に関係のある特別委員会と厚生委員会が、打つて一丸となつて決議
御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないとすればさように決定しまして、委員長から厚生委員長及び厚生委員会に申入れまして、御賛成を得たいと思つております。 次に決議案の趣旨の説明につきましては、如何取計らいましようか。
只今高良委員からの御提案がありましたが、委員長において十分に趣旨を説明せよという御提案でございました。お差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
賛成の演説をおやりになるかたが……。