私ども事務方、各省と連絡を取っておりますけれども、そういったAWGでIPCCが指摘していることを認識するということについては共有の理解、共通の理解があると考えております。 ただ、委員御指摘のとおり、日本が三月七日に提出しました新AWGサブミッションでございますけれども、これはあくまで今回の三十一日から始まりますAWGが、要は今後二〇〇九年末に向けてどういう段取りで何を議論していくかということを決めるための素材を出せということでございます。したがいまして、その作業対象項目とか作業の進め方とか作業スケジュールとか、そういったことを中心に出せということで注文が来ておりますので、少し具体的には日本としてどういう対策を取るか云々の問題とは
