三年間で計八十三億円でございます。
三年間で計八十三億円でございます。
企画競争などを行いまして契約先を決めております。結果的に同じ会社がずっと契約をいたしております。
これにつきましては、外部の著名な審査員に複数以上の方にお入りいただきました上で、企画審査委員会を行いまして、高い点数を得た者を契約候補として選定し、その方と随意契約をしております。
一日につきましては、朝九時半から夕方の十七時三十分となっております。
例えば御指摘いただきました一番上にございますプロジェクトリーダーというところを見ますと、まず全体の計画の統括管理をしております。また、具体的な各事業、個別のプロジェクトについての構築、運営も行っております。 彼らにつきましては、私ども環境省で各種の調査をしておりますけれども、そこでの営利法人等の実態を調査した上での人件費単価ということではじいているものでございます。
プロジェクトリーダーにつきましては、全体計画の統括管理、あるいは実施本部の体制の構築、運営などを行っております。また、彼らにつきまして、経済界との連携と、そういった事業も行っておるわけでございます。 また、アシスタントの方になりますと、まだ経験の少ない方が多うございます。こういう方についてはウエブの戦略関係をやっていただく、あるいは事業の評価を行っていただく、報告書の作成を行っていただくということで、幾分仕事が変わってきております。
実際にクールビズに協力いただき、またそれによって温度を管理していただく、そういったことにつきまして各界にお願いをしております。例えば経済界でございますと、経団連を始めとした業界に参りまして、そこで各関係の者に協力をいただくということもございます。実際に経団連からは会長名で協力の文書を出していただいております。また、個別企業につきましては、うちエコにつきまして例えばタカラトミーとの連携と、そういったことも博報堂にお願いして対応していただいているところであります。
私ども、まず契約しますときにはきちんと価格についてのチェックをしております。また、契約が終わって、期間が終わりまして精算するときにつきましては、領収書、レポートを含めて、それを見た上で精算をしてお支払をしているところでございます。
年度末が終わった場合に精算をいたします。それについてすべて必要な書類、レポート等は取ることにしておりますし、私ども、必要なものは保存をしております。
私ども、チーム・マイナス六%ができましてから、政府広報、環境省の広報といたしまして、リーダーである総理、またサブリーダーである環境大臣が数回登場しております。なお、新聞広告におきまして、私の記憶では、二回ほど総理あるいは環境大臣が登場しなかった広告がございます。
専門的な事項でございますが、私どもが契約しています博報堂の方で専門家を動員して、さまざまな検討をした結果でデザインを決め、写真を撮り、制作をした、そのトータル費用でございます。
内訳はございません。この分野の専門家が御検討されてつくっていただいたものでございます。
済みません、ちょっと今手に入ったことだけで申しますと、例えば、これは小池大臣が昨年六月に撮ったものでございますけれども、全部で……(末松委員「どれだ、どれだ」と呼ぶ)小池大臣の昨年六月五日のものでございます。 小池大臣のものでございますけれども、例えば、撮影費が百二十六万、それから画像処理関係が五十一万、あとコピー料が十二万、それから新聞制作のデザイン費が二百九十六万、それから転写シート、これはふろしきの転写をしておりますけれども、これが六万七千円、それからコピー料が八十万円、あるいは、あとは版下を組む費用が百十五万、そういった内訳をいただいております。
今のが平成十八年六月五日の小池大臣のものでございまして、先ほど私が言いましたことでおおよそ六百八十七万円少々になるということで考えております。
まず、博報堂自身は、ビルを借りているということでテナントでございます。今回のチーム六%の運営事務局の場所だというふうに理解しておりまして、これにつきましては、私は詳細に人数を把握しておりませんけれども、チーム員への登録とか、あるいはチーム登録の方についてのいろいろな御案内とか、そういった方のオペレーターの方々を外部から雇って入れております。これは博報堂の職員ではございませんが、そういった方々が実際に作業をするスペースというものを借りているということで聞いております。 したがいまして、博報堂自身もビルを借りておりますので、この関係のスペースを使わなければほかに使えるということで、その部分の間借りを計上しているというふうに聞いており
博報堂外で借りた場合にはもっと値段が高かったということで、その内で特別のスペースを間借りするという形をとったというふうに聞いております。
これは、あくまでチーム・マイナス六%の作業をする方を外部から雇っているということで、そのための、外部の方の、オペレーターをする方等のスペースを別途確保しているということだと思います。(末松委員「答えてよ、乗せているのかというのを、費用を。自分の」と呼ぶ)費用としては、博報堂の賃料自身については、私は全体の、どういう形であのタワーを借りているかは承知をしておりません。ただ、このスペースについては、そのために間借りをしているというふうに聞いております。
博報堂がそのグランパークタワーとどういう形で契約しているかは承知しておりません。
政府広報の一環でございますので、いろいろな形でお願いをして値段の交渉等をやっていただいているところでございます。 したがいまして、広告掲載の個々の料金とかタレントの契約料金とか、そういったことにつきまして、それが逐一公表されますと、その他の、その方々の別の価格交渉に影響があるということもございます。そういったことからそこは黒塗りにさせて出させていただいております。(末松委員「この場合は」と呼ぶ)この場合につきましては、その掲載料等について開示することによりまして、そこで出ました値段がベースになって別の方が交渉するということになっては、私どもの今回の行事に応じていただいた方々に迷惑がかかるということで、黒塗りにしたものでございます
これにつきましては、プロジェクトリーダーからアシスタントまでさまざまな段階がございまして、そのおのおの人件費がおおよそ決まっております。そういう中で、私ども、その能力等を判断しまして、私どもとしては、この七万幾ら、個人的に高いとは思いますけれども、能力を考えれば妥当なものだというふうに考えております。