IPCCの、御指摘の報告書にも一部そういう記述がございます。貯留の地点を適切に選択した場合でございますけれども、二酸化炭素が漏えいする可能性は百年を経過しても非常に低いということでございます。 私どもとして、当然ながら、これを許可する場合は、きちんとした厳格な審査をした上で許可をいたします。そういう意味で、大量漏えいという可能性については非常に低いというふうに考えております。 もちろん、これが出た場合の影響としまして、地底に生息するような、ウニのような形の、例えばそういったものについての影響とか、そういった知見は集積をしております。そういう意味で、十分知見も集積した上で、こういった厳格な審査を行っていくつもりでございます。
