現状でございます。 篠田委員御指摘のとおり、四月に第二分科会の報告が出ます。その中で、IPCC、世界の多くの学者、研究者から構成されておりますけれども、我が国では国立環境研究所の職員が大変大きな役割を占めております。 その中で、具体的に、世界全体としての影響、適応策のみならず、地域に絞って、例えば東アジアで何が起こるかとか、アフリカで何が起こるか、そういったこともその中で予測をする、提言をするということになっております。 したがいまして、まだまとまっておりませんけれども、私ども、さまざまな形で国立環境研究所の職員と連絡をとり合っております。 まず、全体としまして、平均気温でございますけれども、現状の状況が続けば、既に
