鳥獣保護員の公募につきましては、東京都のみならず三重県でも現在進められておりまして、これから徐々に広がっていくというふうに考えているところでございます。 ただ、鳥獣保護員だけでは限界もございますので、私どもとしては、鳥獣の保護に関する普及啓発あるいは地域的なアドバイスを行っていく、そういった専門的な人材の確保ということも必要だと思います。例えば、登録制のような形をとって、より現場に近いところでアドバイスできる人のリストをつくって、その方に応援していただく、そういったことも含め、今、見直しをしたいと思っています国の基本指針の中で明らかにしていきたいし、そこをぜひ活発に議論していただきたいと考えております。
