まず、有害鳥獣駆除の場合でございますけれども、狩猟と違いまして、おっしゃるとおり、確かに数の規制はございません。狩猟の場合は一人当たり三十個ということで、要は完全にマネージできる範囲でということが決まっております。農作物被害対策等については、その被害の程度に応じてわなを置くということでございますから、これにつきましては数の制限よりも、まずは私ども、基本方針の見直しの中でどうやって見回りを充実するかということで対応をしていきたいというふうに考えております。 それから、錯誤捕獲の場合の放獣でございますけれども……
