一般的な方法といたしましては運輸省の原田審議官が申し上げたとおりのことでございますが、そういうこれからの展開を踏んまえまして当面、当座どうするかと、こういうことでございます。 当面の対策といたしまして、四十八年の十月、すなわちことしの十月、時刻改正をやるわけでございますけれども、その際に東北線も含めましていわゆる中電、一一五糸という車両でございますけれども、これを四十二両この線区、東北線も含めまして投入いたしまして、現在一六九系と言っておる、いわゆる急行型の電車でございますけれども、この車両と置きかえる、そういうこと。それとともにラッシュ時間帯——国鉄で申し上げますラッシュ時間帯といいますのは非常にラッシュの最高ピーク時一時間と
